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RTA in Japanインタビュー ゲームのクリア時間を競う「学会とオフ会のような晴れ舞台」

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RTA in Japanインタビュー ゲームのクリア時間を競う「学会とオフ会のような晴れ舞台」

「RTA in Japan」運営・Nakaインタビュー

e-Sportsというより学会発表でありオフ会の場

──「RTA in JAPAN」のTwitchやYouTubeのチャンネルは他のイベントに貸し出したりもしています。こうした活動の意図をお聞かせください。

Naka 基本的にRTAを広めたいというか、こういう遊び方もあることを知ってもらって、シーンを盛り上げたい意図があります。

要はお互いがWin-Winになる感じ。「RTA in Japan」の多くのフォロワーを生かしてもらうのは全然いいと思っています。どんどん使って、興味・関心を抱く人を増やしてくださいと。

実際に「RTA in Japan」の走者でそちらのイベントに出た人や、個人配信の視聴者が増えてTwitchのパートナーとして認められた人も多いです。

──これまでの開催で、RTAによってゲームの新たな魅力や、ゲームの深みが見えたタイトルはありますか?

Naka 『スーパードンキーコング』のリバースボスオーダーですね。

普通、1面2面とステージを進んでいくじゃないですか。...

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