この記事はPremium会員限定です

RTA in Japanインタビュー ゲームのクリア時間を競う「学会とオフ会のような晴れ舞台」

RTA in Japanインタビュー ゲームのクリア時間を競う「学会とオフ会のような晴れ舞台」
RTA in Japanインタビュー ゲームのクリア時間を競う「学会とオフ会のような晴れ舞台」

「RTA in Japan」運営・Nakaインタビュー

「RTA in Japan」以前のRTAシーン
──「RTA in Japan」発足以前のRTAのシーンはどのようなものでしたか。昔はファミ通さんをはじめとしたゲームメディアで、有名タイトルを早くクリアしたビデオを送る企画が実施されるなど、草の根でRTAが活発だった印象があります。

Naka おっしゃる通り、最初は雑誌媒体におけるやりこみ企画のひとつだったと思うんですよ。昔はビデオテープで送ってましたね(笑)。

その当時はゲーム内のプレイ時間でタイムを計測する形だったので、リアルタイムではどこでクリアしているのかは最後までわかってない状態だったんですね。

いまみたいに個々で配信できる環境ではなかったですし。だからRTAとはちょっと違うかたちだったかなと。

──良くも悪くも昔は粗い面もあったということですね。

Naka 2000年代から動画も撮れる技術が発達して、リアルタイムでゲームプレイの実測ができるようになりました。

いまはタイマーも付...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 7,630文字 / 画像2枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

いろいろなゲームの楽しみ方

関連キーフレーズ