この記事はPremium会員限定です

フランス人が集う神楽坂に新名所 新潮社倉庫を使った「la kagu (ラカグ)」とは

フランス人が集う神楽坂に新名所 新潮社倉庫を使った「la kagu (ラカグ)」とは
フランス人が集う神楽坂に新名所 新潮社倉庫を使った「la kagu (ラカグ)」とは

「la kagu (ラカグ)」

出版社・新潮社の昭和40年代に建てられた本の倉庫を利用したキュレーションストア「la kagu (ラカグ)」が、10月10日(金)に東西線・神楽坂駅前にグランドオープンする。

ここでは、日用品や生活雑貨、ファッションアイテム、ブックスペース、カフェなど、世界各国から独自の目線でセレクトした商品の販売やスペースを展開。

ブックスペースでは、新潮社の倉庫をそのまま使用し、ブックディレクターの幅允孝さんが選んだ本を販売。さらに新潮社とのパートナーシップならではの「知」を体験できる場所として、作家によるトークショー等も行われる。

外観の設計デザインは神楽坂に10年以上住んでいる建築家の隈研吾さんが、施設の運営はライフスタイル事業を行うサザビーリーグが手がける。

フランス人は神楽坂をラガクと発音

「la kagu(ラカグ)」は、“REVALUE” をコンセプトに、新潮社とのパートナーシップのもとで展開されるストア。“REVALUE”には、流...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 774文字 / 画像3枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ