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米津玄師や星野源は何をもたらした? 柴那典『平成のヒット曲』刊行

米津玄師や星野源は何をもたらした? 柴那典『平成のヒット曲』刊行

『平成のヒット曲』/画像はAmazonより

POPなポイントを3行で

  • 柴那典『平成のヒット曲』刊行
  • 激動の平成音楽史から振り返る
  • 美空ひばりから米津玄師まで
音楽ジャーナリスト・柴那典さんの新書『平成のヒット曲』が、11月17日(水)に新潮新書より刊行される。価格は946円(税込)。

柴さんは月刊音楽誌『ROCKIN'ON JAPAN』『BUZZ』『rockin'on』などの編集に携わり、独立。

各メディアでの執筆と編集のほか、テレビやラジオへの出演など活動は多岐にわたり、著書には『初音ミクはなぜ世界を変えたのか』『ヒットの崩壊』などがある。

ヒット曲から見た「平成」とは

柴那典さん

1989年1月に始まり、約30年間続いた「平成」。

CDのミリオンセラーが連発した1990年代に端を発し、音楽産業が一変した00年代、新たな流行が続々と生まれた10年代と、平成という時代を通して音楽のあり方は大きく変容していった。

このような平成のヒット曲を通して「平成という時代」に迫る本書。

美空ひばりさんの遺作「川の流れのように」やインターネット発の音楽文化を象徴する米津玄師さんの代表曲「Lemon」をはじめ、小室哲哉さん、Mr.Children宇多田ヒカルさん、サザンオールスターズSMAPPerfumeAKB48星野源さんなどの30曲を分析。

いかなる理由で平成のヒット曲は生まれたのか、そして、これらの楽曲は平成の社会にどのような影響をもたらしたのか、について、激動の平成音楽史から時代の実像に迫っていく。

柴那典さんによる音楽コラム

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