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ヨルシカ、現代社会に風穴開ける新曲「又三郎」MV公開 ディレクションはTAKUYA KATSUMI

ヨルシカ、現代社会に風穴開ける新曲「又三郎」MV公開 ディレクションはTAKUYA KATSUMI

ヨルシカ「又三郎」

POPなポイントを3行で

  • ヨルシカ新曲「又三郎」のMVが公開
  • 現代社会の閉塞感を打ち破る疾走感あるナンバー
  • MVは勝見拓矢(TAKUYA KATSUMI)さんが担当
音楽ユニット/ロックバンドのヨルシカが、6月7日(月)に最新曲「又三郎」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルにて公開した。

「又三郎」は同日にApple MusicSpotifyなどのプラットフォームで配信リリースもされている。

dアニメストアのCMソングに起用されており、多くのファンから配信が待ち望まれていた中、満を辞してのリリースとなった。

宮沢賢治の名作をオマージュ「又三郎」に込められた思い

「又三郎」は、ヨルシカとしては「春泥棒」以来5ヶ月ぶりの新曲。
ヨルシカ - 又三郎(OFFICIAL VIDEO)
MVのディレクションはヴィジュアルアーティストの勝見拓矢(TAKUYA KATSUMI)さんが担当。ヨルシカと勝見さんのタッグは、2020年6月に配信された「春ひさぎ」以来2度目となる。
ヨルシカ - 春ひさぎ(OFFICIAL VIDEO)
MVでは、風の正体を追い求めるストーリーがファンタジックなアニメーションで描かれている。

本作はタイトルからも察される通り宮沢賢治さんの小説『風の又三郎』をモチーフに制作され、小説でも印象的な「どっどど どどうど」というフレーズが歌詞に引用されている。

小説『風の又三郎』では、子供たちが地元の伝説「風の又三郎」に向けた「青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹きとばせ」という歌を聞くシーンがある。

今を生きる人たちも、全てを吹き飛ばしてくれる「又三郎」を待ち望んでいるのではないか。

名作で描かれた青春の瑞々しさや、新しい風への期待感。

本楽曲は、それらを残しつつ「現代社会の閉塞感、不安、憂鬱さを風の子に打ち壊して欲しい」という想いを託した、疾走感溢れるナンバーとなっている。

「梅雨の湿気も吹きとばせ」アガるナンバーたち

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