日本アニメとヒップホップ・ラップの接続
アニメ作品にヒップホップ系のトラックメイカーやラッパーが劇伴担当として参加するのは非常に珍しいが、ゆるやかな接続はこれまでにも行われてきた。日本のアニメとヒップホップ・ラップの接続というと、古くは1991年放送『おばけのホーリー』のOP「約束するよ」(相原勇)、1997年放送『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』のOP「WAR WAR! STOP IT」(下町兄弟)、1998年放送『発明BOYカニパン』のED「O・K!」(XL)などが挙げられる。特に「WAR WAR! STOP IT」は、ラッパー・ACEがその影響を公言しており、現在ヒップホップシーンで活躍するアーティストにも衝撃を与えた。
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