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“映えるワールド“を低コストで実現 コロナ禍の新施策「Virtual Sites」提供開始

“映えるワールド“を低コストで実現 コロナ禍の新施策「Virtual Sites」提供開始

「Virtual Sites」

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POPなポイントを3行で

  • ソリューション「Virtual Sites」提供開始
  • “映えるワールド”を使ってVR空間をカスタマイズ
  • 第1弾として3つのワールドイメージが公開
Virtual Sites(バーチャルサイツ)」の提供が、5月13日(木)に開始された。

「Virtual Sites」は、バーチャルイベント用の“映えるワールド”を運用し、配信形態や用途にあわせて、カスタマイズやオーダーメイドすることで、ゼロからつくるよりも効率的にイベントを実現できるソリューション。

ライブ・イベント・コンテンツに付帯するプロモーションの制作やプロデュース、技術開発案件のテクニカル・コンテンツ制作などをサービスとして行う。

運営チームからもコメントが到着しており、ソリューションを提供したきっかけについて、「VRライブやイベント案件を手掛けていく中で、コロナ禍以前に実施した幕張メッセでのVTuberライブのことがフラッシュバックした」からと述べている。

「Virtual Sites」で展開される3つのVRワールド

「Virtual Sites」ソリューションの第1弾として、3つのワールドイメージが公開。

V.ARENA(V アリーナ)では、コンサートが行われる大型ホールをイメージ。ライブイベント、ゲームイベントなど、用途には無限の可能性がある空間となっている。
V.ARENA(V アリーナ)
NEO EDO CASTLE(ネオ・江戸城)では、大都市江戸のシンボルをオマージュ。古(いにしえ)と未来が融合した空間で、新感覚のパフォーマンスを楽しめる空間に。
NEO EDO CASTLE(ネオ・江戸城)
V.SCHOOL(V 学園)は、バーチャル空間に学校を再現。リアルな学校ではできないアオハルなイベントを実施できる空間を再現している。
V.SCHOOL(V 学園)

「Virtual Sites」運営チームコメント
コロナ禍において、リアルイベントの代替としてのVRイベントや配信ライブの需要がでてきました。きっかけは、VRライブやイベント案件を手掛けていく中で、コロナ禍以前に実施した幕張メッセでのVTuberライブのことがフラッシュバックしたことでした。
デジタルコンテンツの制作リソースに閉じることなく、リアルなイベントの実施・演出ノウハウを取り入れてリンクさせることで、既存の VRコンテンツとは違うものが作れるのではないか。
リアルなイベントのノウハウと、バーチャルならではの演出をミックスして、“ハイブリッド”なコンテンツを提供していく。
そんなコンセプトで『Virtual Sites』を構想しました。
VRやXRは、インフラやデバイス環境がまだまだ発展途上です。特にバーチャルイベントのような多数の同時接続が必要なコンテンツは本当に初期段階ですが、 スマートフォンやSNSが世の中に出始めたころに似た空気を感じています。
ポストコロナになり、リアルイベントが元通り行えるようになった後も、世界中の人が参加者になりえるイベントができるVR、XRコンテンツは、一つの新たなエンターテイメントやコミュニケーションの形として歩んでいくと考えています。
『Virtual Sites』は“オープンに”、様々な分野の方々と一緒になって、VR・XR・ARシーンを盛り上げていきたいと考えております。

【画像】それぞれのワールドイメージ(全13枚)

身近になりつつあるVR

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