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年度末には経営破綻? やけくそ気味の銚子電鉄「激辛チャンネル」が面白くも切実…!

画像は動画のキャプチャ―

POPなポイントを3行で

  • 銚子電鉄がYouTubeチャンネルを本格始動
  • 年度末には経営破綻の危機
  • 売れる物は何でも売るがモットー
千葉県銚子市に本拠地を置く銚子電鉄YouTubeのチャンネル「激辛(げきつら)チャンネル」を本格始動した。

元より経営難が続いていたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による乗客の減少も響き、このままいけば年度末には経営破綻する可能性も高いという。

モットーは「売れる物は何でも売る」

銚子電気鉄道株式会社が運営する銚子電鉄は、第一次世界大戦中に一度廃線となった後、1923年に復活した千葉県銚子市の地方鉄道です。

1998年の親会社倒産や2004年の社長による横領事件などで何度も経営難に陥るも、その度に、副業として始めていたぬれ煎餅事業の好調などによって奇跡的に経営を立て直し、廃線の危機を乗り越えてきた。

しかし、2011年の東日本大震災の影響で乗客数が減少し再び経営難に陥ってしまう。 そこで2018年、今度は“経営状況がまずい”のをネタに「まずい棒」という駄菓子を販売、200万本を売り上げていたところにまた...

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