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『ダンジョン飯』九井諒子のラクガキ本『デイドリーム・アワー』第3弾

POPなポイントを3行で

  • 雑誌『ハルタ』最新号が5月15日発売
  • 『ダンジョン飯』作者のラクガキ集が付録
  • 掲載しきれなかったイラストがWebで公開中
『ダンジョン飯』九井諒子のラクガキ本『デイドリーム・アワー』第3弾

『ハルタ 2020-MAY volume 74』サンプル画像/画像はAmazonより

ファンタジー世界のダンジョンで、モンスターを本格的に調理する人気漫画『ダンジョン飯』の作者・九井諒子さんの魅力的なラクガキを集めたイラスト集『デイドリーム・アワー』第3弾が登場した。

KADOKAWAグループのエンターブレインブランドから刊行されている漫画誌『ハルタ』の5月15日(金)発売最新号に綴じ込み付録として収録される。

公式ページでは、24ページの冊子に入りきらず泣く泣く掲載されなかった九井さんのコメント付きイラストが公開されている。

『ヒナまつり』や『乙嫁語り』擁する粒ぞろいの漫画雑誌『ハルタ』

『ハルタ 2020-MAY volume 74』/画像はAmazonより

『ハルタ』は、2013年に創刊されたエンターブレイン発行の漫画誌。2008年に刊行された『コミックビームFellows!』が前身となっている。

広告なしで、単行本と同じクオリティーでの印刷をしており漫画への意気込みと愛を感じる。

『ダンジョン飯』以外にも、アニメ化もされた超能力を操る少女ヒナとヤクザの新田の日常を描く人気ギャグマンガ『ヒナまつり』や、中央ユーラシアの遊牧民の生活と愛を描いた『乙嫁語り』、アニメ化もされた森で暮らす身長9cmの少女たちの物語『ハクメイとミコチ』などの人気作が連載されている。

連載陣には新人も多く起用し、ジャンルにとらわれない独自の色を持ち、様々な漫画賞にノミネートされる作品を多く輩出している。

ジャンルにとらわれずに、独自の色を持った新人の作品が多く連載されていて、その中から、賞にノミネートされる作品も出てきているということが言いたい文でした

筆者個人的にも、本屋の漫画コーナーを見ていてふと目を引く漫画があるので確認してみると『ハルタ』の作品だったということがよくある要注目の雑誌だ。

現在、その『ハルタ』の看板作品の一つでもあるのが、「このマンガがすごい!2016」オトコ編1位はじめ各賞を獲得している『ダンジョン飯』。

ある事情から未知の迷宮の深層に挑むパーティと、その道中で狩猟・調理されるユニークな食事が描かれており、ラクガキ本『デイドリーム・アワー』には『ダンジョン飯』の人気キャラたちも描かれている。

「愛」のこもったこだわりの作品

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