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連載 | #3 STAY HOMEを遊びつくす

ネットでボドゲを楽しめちゃう「ボードゲームアリーナ」って知ってる?

ネットでボドゲを楽しめちゃう「ボードゲームアリーナ」って知ってる?

画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

POPなポイントを3行で

  • ネットでボドゲができるサービス「ボードゲームアリーナ」
  • ゲーム数は170以上でどんどん増加中
  • 家にいながら友達と遊んじゃおう
緊急事態宣言、自宅待機、テレワークも大変だけど、遊びに行けないのはもっと大変ですよね。

現実に会うのがだめなら、ネット上で遊べばいいじゃない!ということで、今回紹介するのが「ボードゲームアリーナ」です。

最近やたらと目にする機会が増えたボードゲーム。ウェイ系から意識高い系、インドア派まで、様々な層にプレイされています。

その魅力の一つでもあり、現在はネックにもなってしまっているのが「対面して遊ぶ」ということです。

その難点を取り払ったのがこのボードゲームアリーナです!

ライトに、ヘビーに、いろんな遊び方ができる「ボードゲームアリーナ」

ボードゲームアリーナは様々な言語に対応していて、世界中の人が遊ぶことができる基本無料のサービスです。

メールアドレスを登録するだけで遊ぶことができて、利用できるゲームの数は170以上でどんどん増えていっています。リアルタイムで遊ぶことも、各手番ごとに相手がプレイするのを待ってゆるゆる遊ぶこともできます。

選べるプレイスタイル/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

また、ランキング機能もあり、世界から集まったボードゲーム好きに戦いを挑むことだってできます。

各ゲームに設定されたランキング/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより(モザイクは編集部)

「ルールを知らない」「ボードゲームに詳しくない」という人でも大丈夫。

サイト側がプレイ人数や時間、ジャンルごとにオススメを教えてくれるし、ゲームページに行ったらルールの解説が動画やテキストで用意されています。

しかもボードゲームアリーナなら、様々なことをプログラムで制御してくれているので、現実だとありがちな得点の駒の数を取り間違えたり、「あれ、これって今やっていいんだっけ?」となって毎回説明書を読み直してルールを確認するなんていう面倒なあるあるからも解放されることができます!

サイトが色々な分類でゲームを教えてくれる/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

サイトが色々な分類でゲームを教えてくれる/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

ルールの解説も用意されている。/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

ライトなゲームで盛り上がるも良し、普段は時間が無くてやれないようなヘビーなゲームにチャレンジしてみるも良し、ネットで自由にゲームを楽しみましょう!

超主観的チョイス・筆者オススメのゲーム

とはいっても、どんなゲームがあるか、それがどう面白いのかわからないととっつきにくいと思うので、私の主観で面白かったゲームをいくつか紹介したいと思います。
フォー・セール

フォー・セール/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

「フォー・セール」は不動産をテーマにしたゲームで、前半の仕入れパートと後半の売却パートに分かれています。

前半では配られたお金を使って「競り」を行い様々な価値を持った不動産を競り落としていき、後半ではその不動産を使っていかに高い金額(得点)を得られるか更に競りを行い、最終的に一番多くお金を持っている人が勝ちになります。

最初に配られる金額も皆同じで条件がそろっているので、運に頼らない駆け引きで盛り上がることができ、前半でうまく立ち回れなかった人でも、競りのコツをつかんで後半で逆転が狙えたりと一筋縄ではいかない展開が楽しめ、カジュアルに遊べて盛り上がれるゲームです。
ダイスフォージ

ダイスフォージ/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

「ダイスフォージ」はサイコロを振って得点やゲームを有利に進めるゲームなのですが、最大の特徴は、そのサイコロの面を自由に組み替えることができるということです。

自由に組み替えられるサイコロ/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

サイコロを振っても弱い出目しか出せない? それなら全部の面を最強にしちゃえば関係ないんです!

このゲームの魅力でもあるサイコロの面ですが、現実だと箱から広げたときに落っことしたりと管理が大変なので、ウェブで遊べるのは便利だと思います。
世界の7不思議

世界の7不思議/画像は「ボードゲームアリーナ」公式サイトより

「世界の7不思議」は一風変わったカードゲームです。最初にカードが配られ、そこから毎手番1枚ずつ使っていくことで国を強化してくのですが、この時に使わなかったカードは全て隣の人に渡すことになります。

このルールによって、他の人が使ったカード以外は全員が基本すべてのカードを手にするので、引きの運があまり関係なくなると共に、「自分はこのカードを使いたい!」と「あいつにこのカードは渡したくない!」という板挟みのジレンマの中で駆け引きをしながら最良の手を模索していくことになります。

ジレンマというと嫌な感じがするかもしれませんが、「いらないカードを押し付けやがって!」とか「そのカードは俺が欲しかったのに!」みたいにワイワイ盛り上がることができるので、友達とやるのに向いていると思います。

ゴールデンウィークも控える中、大変な時期ではありますが家で楽しくワイワイ盛り上がりましょう!

アナログゲームで楽しもう

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匿名ハッコウくん

匿名ハッコウくん

著作権的に問題ないのだろうか

匿名ハッコウくん

匿名ハッコウくん

リンクぐらい貼っとけよ

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