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六本木のクラブ「V2 TOKYO」はどんな箱? 有名クラブ「VANITY」から新装

画像は「V2 TOKYO」公式サイトのフライヤー画像

2013年5月に風営法違反(無許可営業)で摘発された「VANITY RESTAURANT TOKYO」が閉店を発表。

そして、VANITYが居を構えていた六本木のロアビル最上階13Fには、新たに「V2 TOKYO」というスペースがオープンした。7月5日(金)には、グランドオープニングパーティが開催された。

コンセプトは「V²=V×V =VERTEX×VERTEX=最上×最上 =この上ないものを目指す意味V²」というもの。東京の中心地であり、日本の経済やエンターテイメントの中心地ともいえる六本木から、文化を発信していくと同時に、世界のセレブから支持を集めるクラブにしていくという。

クラブオーナーの逮捕、撲殺事件も影響?

5月26日(日)未明、風営法違反(無許可営業)容疑で、都内最大級と言われる六本木のクラブ「VANITY RESTAURANT TOKYO」経営者らが逮捕されるという事件が起こった。

実態はダンスホールの提供であるにも関わらず、時間制限のない「レストラン」として偽装営業を続けていたとの容疑だ。 クラブ ナンパ 六本木 奇しくも、その前日となる25日(土)には、西麻布のeleven(イレブン)が閉店したばかりだった。また、VANITYの入っていたビルの別のフロアには、2012年9月に集団撲殺事件があったクラブ「Studio FLOWER」が入っていた。

「VANITY RESTAURANT TOKYO」が閉店し、公式HPのURLも新たに、「V2 TOKYO」というスペースがオープンする。公式Facebookページには、〝東京の夜景と上質の音楽に包まれ、シャンパンとお料理をお楽しみ頂けます〟とある。7月5日(金)には、同スペースのグランドオープニングパーティが開催される。

六本木にも風営法改正による取り締まりの手が・・・

とりわけここ1~2年の間に、風営法改正と絡んで、無許可で客にダンスをさせるクラブの摘発といった規制が激化している。

それは、都内に限らず、大阪・名古屋といった地方の大型都市などでも同じ状況となっている。

そもそも現行の風営法が時代の遺物ではないかという指摘もあるものの、運営側も、普段はクラブに行かない人間や行政に対して理解してもらう努力を続けなければ、このままでは日本からクラブが途絶えてしまう未来もそう遠くはないかもしれない。

東京No.1のチャラ箱という意見も?

VANITY 六本木 クラブ 新しくオープンした「V2 TOKYO」は「VANITY」時代から、東京有数のチャラ箱(ナンパ目的の利用する客が多いクラブ)として有名だった。

六本木という場所性もさることながら、DJやダンサーのラインナップや、VIPルームが多い箱の構造も手伝い、どうやらその評価は信ぴょう性が高いようだ。

問題点として指摘されているのは、ロッカーとトイレが少ない点が挙げられているが、都内でも盛況のクラブであることには間違いない。

チャラ箱が苦手な人にはおすすめできないが、その盛り上がりは一度は体験してみてほしい。ぜひ一度は足を運んでみよう!

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