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『BRUTUS』名物「危険な読書」第4弾も 担当「“本”の強度が見直されているのでは」

『BRUTUS』名物「危険な読書」第4弾も 担当「“本”の強度が見直されているのでは」
『BRUTUS』名物「危険な読書」第4弾も 担当「“本”の強度が見直されているのでは」

『BRUTUS 危険な読書2020』

POPなポイントを3行で

  • 『BRUTUS』年末恒例の「危険な読書」シリーズ第4弾
  • 阿部和重インタビュー、藤井太洋&樋口恭介「新世代SFの現在地」など
  • ブックインブック「危険なマンガ」も付録
マガジンハウス『BRUTUS』より、年末恒例となっている「危険な読書」シリーズの第4弾『危険な読書2020』が発売された。

神町トリロジー三部作の完結作「オーガ(二)ズム」を発表した阿部和重さんのインタビューや、作家・藤井太洋さんと樋口恭介さんによる「新世代SFの現在地」、是枝裕和さんの演出術本、装幀家・菊地信義さんの背表紙の美学、驚愕の自家装幀本など、毎回の「危険な読書」らしさが盛り込まれた内容に。

「危険な読書」シリーズ第4弾
『BRUTUS』の「危険な読書」は、これで4度目となる名物企画。この夏にはこれまでの特集3本を統合した合本も刊行されたほど。

これまでの反響について、マガジンハウスの担当編集は「20世紀もいよいよ20年を迎えようとする今、“本”という、数万字に渡って綴られる物語や思想の深さ、強度というものが改めて見直されているのではないか」と話している。

画像提供:マガジンハウス
表紙はこれまで、無地の...

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