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『BRUTUS』で「刀剣乱舞」特集 天野喜孝、雲田はるこらのアンソロ本も

『BRUTUS』で「刀剣乱舞」特集 天野喜孝、雲田はるこらのアンソロ本も

『BRUTUS』 2020年2月1日号/画像はAmazonより

POPなポイントを3行で

  • 『BRUTUS』2020年は「刀剣乱舞」特集で幕開け
  • 表紙を飾るのは三日月宗近の5周年記念大祝画
  • 天野喜孝、雲田はるこらのアンソロジーブックも付属
PCブラウザ&スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の特集が、1月11日(土)刊行のマガジンハウス『BRUTUS』で特集される。

表紙を飾るのはゲーム内に登場するキャラクター・三日月宗近のサービス開始5周年を記念した大祝画だ。

Twitterでは「忘れずに予約しような卍」「先月の時点で予約した」「即日完売が予想される」など、ファンから完売必至を予想する声が上がるとともに、『BRUTUS』公式SNSも「書店にもたくさんの予約をいただいているようですので、気になる方はお早めに」とコメント。

記事執筆時点でAmazonやアニメイトなどのECでは、品切れまたは予約を受け付けておらず、楽天ブックス(外部リンク)では予約受付中も発売日以降に発送される可能性がある(2020年1月6日13時30分時点)。

『BRUTUS』の特集に登場してきた『刀剣乱舞』

『BRUTUS』ではこれまでにも『刀剣乱舞』に関する特集を掲載してきた。

2018年9月発売の「刀剣」特集では、作品の人気や京都国立博物館で開催を控えていた名刀の特別展などを背景に、刀剣の魅力を解説。「『刀剣乱舞』で見る『京のかたな』展ガイド」も付属した。 2019年3月に発売された特集「WE♡平成アニメ」では「Fate」シリーズや「ヒプノシスマイク」、『ユーリ!!! on ICE』などの人気作と共に取り上げられた『刀剣乱舞』。

スイスの建築家・ピエール・ジャンヌレさんの名作と名高い椅子「オフィス・ケーン・チェア」と燭台切光忠の描き下ろしイラストが異色のコラボレーションをした記事は大きな話題になった。

独占掲載『刀剣乱舞』公式新作イラスト

今回刊行される特集では全キャラ図鑑や、実装刀剣の撮り下ろしグラビア、独占掲載の公式新作イラストなど、さまざまな企画を掲載。

「FINAL FANTASY」シリーズのキャラクターデザインなどで知られるイラストレーター・天野喜孝さんや漫画家・雲田はるこさん、ほかにも小玉ユキさん、おかざき真理さんらが手がけたアンソロジーブックも封入されている。

『刀剣乱舞』をはじめ注目しておきたい舞台

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