2005年に刊行した『失踪日記』では、「第34回日本漫画家協会賞大賞」「平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」などを受賞。
「少女趣味」や「SF」をテーマにした作風で、萌え文化の火付け役になったと言われている。
吾妻ひでお(本名:吾妻日出夫)、かねてから食道がん治療中でしたが、2019年10月13日未明、都内の病院で永眠いたしました。享年69歳。ここに謹んでご報告申し上げます。合わせて永年の読者の皆様のご支援と励ましのお言葉に改めて御礼申し上げます。
— 吾妻ひでお (@azuma_hideo) October 21, 2019
萌え文化の火付け役となった作品
吾妻さんはギャグ漫画家を自称し、70年代から80年代前半にかけて『ななこSOS』などの作品を発表。「少女趣味」や「SF」をテーマにした作風が人気を博し、萌え文化の火付け役になったと言われている。その後は2度の失踪、アルコール...
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