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  • 漫画家・吾妻ひでおさん死去
  • 萌え文化の火付け役
  • 自身の経験を描いた『失踪日記』も話題に
【訃報】漫画家 吾妻ひでおさん死去 数々の受賞歴を持つ『失踪日記』の作者

『失踪日記』/画像はAmazonより

漫画家の吾妻ひでおさんが10月13日、食道ガンのため亡くなった。

2005年に刊行した『失踪日記』では、「第34回日本漫画家協会賞大賞」「平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」などを受賞。

「少女趣味」や「SF」をテーマにした作風で、萌え文化の火付け役になったと言われている。

萌え文化の火付け役となった作品

吾妻さんはギャグ漫画家を自称し、70年代から80年代前半にかけて『ななこSOS』などの作品を発表。「少女趣味」や「SF」をテーマにした作風が人気を博し、萌え文化の火付け役になったと言われている。

その後は2度の失踪、アルコール依存症などを経験し、2005年に『失踪日記』を刊行。「第34回日本漫画家協会賞大賞」「平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」などを受賞し話題となった。

2017年には食道ガンを患っていることを自身のTwitterで明かし、闘病生活に入っていた。なお、葬儀と告別式は近親者のみで執り行い、後日にお別れ会が開催される予定。詳細は後日発表される。 『失踪日記』をAmazonで購入する

記憶に残る作品

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