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  • 『マトリックス4』製作決定
  • ネオ役にキアヌ・リーブス続投
  • 公開日、ストーリーは未定

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キアヌ続投で『マトリックス4』製作決定 Twitterでは終日トレンド入り

『マトリックス』

俳優キアヌ・リーブスさん主演の映画「マトリックス」シリーズ4作目となる新作の製作を、米映画配給会社ワーナー・ブラザース・ピクチャーズが発表した。米エンタメ誌のVarietyが報じている(外部リンク)。

ネオ役・キアヌ、トリニティー役にキャリー・アン=モス!!!!

The Matrix - 20th Anniversary - Warner Bros. UK
「マトリックス」シリーズの復活に、Twitterでは朝から終日トレンド入りという盛り上がりを見せている。

公開日や物語のプロットは明かされていないが、これまでの「マトリックス」シリーズに引き続き、主人公ネオ役をキアヌ・リーブスさん、トリニティー役をキャリー・アン=モスさんが演じる。

これまでローレンス・フィッシュバーンさんが演じていたモーフィアス役は、若い俳優をキャスティングする可能性があるとしている。

また、脚本・監督を『マトリックス』3部作を手がけたラナ・ウォシャウスキー(旧称:ラリー・ウォシャウスキー)さんがつとめる。

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ会長のトビー・エメリックさんは、「ラナと『マトリックス』をもう一度つくることほどエキサイティングなことはない」とし、新たな「マトリックス・ユニバース」の誕生を興奮気味に語っている。

またウォシャウスキーさんは、「20年前に(妹の)リリーとたどり着いた現実に対するアイデアは、いまより現実に近いものになりつつある。自分の人生に『マトリックス』のキャラクターが再び戻ってきたこと、素晴らしい友人たちとまた共に仕事ができることに感謝します」とコメントしている。

不朽の近未来アクションSF

ウォシャウスキー兄弟(現・姉妹)によって生み出された『マトリックス』。1999年に公開されてから『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』と続編が公開され、20周年を迎える現在も根強い人気を誇るSFの名作だ。

平凡なプログラマーと天才ハッカーという2つの顔を持つ主人公・ネオが、コンピューターがつくり出した仮想現実の存在を突きつけられ、人類をコンピューターの支配から解放するため戦闘に身を投じていく物語。

当時では圧巻のワイヤーアクションや、撮影技法の一種であるバレットタイムなど多くのVFX(視覚効果)で「映像革命」として話題を呼び、後続のSF作品にも大きな影響を与えている。

キアヌ・リーブスさん演じるネオが、残像を残しながら銃弾を避けるシーンを覚えているという人も多いのではないだろうか。

9月6日(金)には、1999年の公開から20周年を記念して4D上映が予定されており、日本公開からちょうど20年となる9月11日(水)には『マトリックス』3作品が「4K ULTRA HD&HDデジタル・リマスター ブルーレイ」として、それぞれ3枚組で発売される。

(c)1999 Village Roadshow Films (BVI) Limited.
(c)1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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