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花澤香菜『センコロール』インタビュー 究極の個人制作アニメのヒロイン像

花澤香菜『センコロール』インタビュー 究極の個人制作アニメのヒロイン像
花澤香菜『センコロール』インタビュー 究極の個人制作アニメのヒロイン像

花澤香菜『センコロール コネクト』インタビュー

POPなポイントを3行で

  • 『センコロール コネクト』花澤香菜インタビュー
  • 宇木敦哉による究極の個人制作アニメーション
  • ヒロイン・ユキを演じる上で意識した素朴さ
君の名は。』の新海誠監督や『ペンギン・ハイウェイ』の石田祐康監督。TVアニメでは『けものフレンズ』のたつき監督など、個人制作による監督たちの活躍が目覚ましい。

その先駆けとして語られる1人が宇木敦哉監督だ。

2009年に公開された『センコロール』は、『AKIRA』に通じる遠近法の利用や『フリクリ』にも類するような軽やかでスピード感ある映像が各界で絶賛された。
CENCOROLL CONNECT -センコロールコネクト本予告
その続編として6月29日から公開中なのが『センコロール コネクト』だ。2009年公開の第1作と続編として2014年公開予定だった『センコロール2』。両作を合わせた『センコロール コネクト』によって、監督、脚本、作画まですべてを手がける宇木監督の映像が、10年ぶりにスクリーンへと舞い戻った。

今回は同作でヒロインのユキ役をつとめた声優・花澤香菜さんにアフレコ当時を振り返ってもらいながら、“究極の個人制作アニメ”を手がけ...

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