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SF映画『ブレードランナー』アニメ化 渡辺信一郎が監修、神山健治と荒牧伸志が監督

SF映画『ブレードランナー』アニメ化 渡辺信一郎が監修、神山健治と荒牧伸志が監督
SF映画『ブレードランナー』アニメ化 渡辺信一郎が監修、神山健治と荒牧伸志が監督

画像はCrunchyrollのTwitterより

POPなポイントを3行で

  • 『ブレードランナー』のアニメシリーズの製作をCrunchyrollが発表
  • 『BLADE RUNNER – BLACK LOTUS』は全13話で制作
  • 神山健治と荒牧伸志が監督、渡辺信一郎が監修
ブレードランナー』のアニメシリーズ『BLADE RUNNER – BLACK LOTUS』(ブレードランナー ブラックロータス)の製作が発表された。

監督をつとめるのは、アニメ『ULTRAMAN』や「攻殻機動隊」の新シリーズを手がける神山健治さんと荒牧伸志さんのタッグ。

制作は、同じくアニメ『ULTRAMAN』の制作をつとめるSOLA DIGITAL ARTS。

そしてクリエイティブプロデューサーは、先日『カウボーイビバップ』の米国実写TVシリーズの監修をつとめることが発表されたばかりの渡辺信一郎さん。

日本のクリエイター陣を招いて、13話の制作が予定されている。

SFの金字塔に輝く『ブレードランナー』

『ブレードランナー』は、SF作家フィリップ・K・ディックさんが1968年に出版した小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作に、巨匠リドリー・スコット監督が手がけた近未来SF映画の金字塔。 1982年に公開され、その続編として2017年には映画『ブレードランナー ...

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