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POPなポイントを3行で

  • 『ブレードランナー』のアニメシリーズの製作をCrunchyrollが発表
  • 『BLADE RUNNER – BLACK LOTUS』は全13話で制作
  • 神山健治と荒牧伸志が監督、渡辺信一郎が監修

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SF映画『ブレードランナー』アニメ化 渡辺信一郎が監修、神山健治と荒牧伸志が監督

画像はCrunchyrollのTwitterより

ブレードランナー』のアニメシリーズ『BLADE RUNNER – BLACK LOTUS』(ブレードランナー ブラックロータス)の製作が発表された。

監督をつとめるのは、アニメ『ULTRAMAN』や「攻殻機動隊」の新シリーズを手がける神山健治さんと荒牧伸志さんのタッグ。

制作は、同じくアニメ『ULTRAMAN』の制作をつとめるSOLA DIGITAL ARTS。

そしてクリエイティブプロデューサーは、先日『カウボーイビバップ』の米国実写TVシリーズの監修をつとめることが発表されたばかりの渡辺信一郎さん。

日本のクリエイター陣を招いて、13話の制作が予定されている。

SFの金字塔に輝く『ブレードランナー』

『ブレードランナー』は、SF作家フィリップ・K・ディックさんが1968年に出版した小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作に、巨匠リドリー・スコット監督が手がけた近未来SF映画の金字塔。 1982年に公開され、その続編として2017年には映画『ブレードランナー 2049』が公開された。

初代『ブレードランナー』は2019年という時代設定だったが、続編はタイトル通りその30年後を描いている。

そして、その続編のアナザーエピソードとして制作されたのが、渡辺信一郎さんが手がける短編アニメ作品『ブレードランナー ブラックアウト 2022』だった。
渡辺信一郎監督「ブレードランナー ブラックアウト 2022」
内容は、初代の3年後である2022年を舞台に、続編に至る空白の30年間を描いている。

『ブレードランナー ブラックロータス』、座して待つべし!

製作が発表された『ブレードランナー ブラックロータス』は、続編である『ブレードランナー 2049』にインスパイアされた作品。

新作の舞台は2032年。渡辺信一郎さんによる短編アニメと、映画『ブレードランナー 2049』との間の期間にあたる物語となる。

米配信サービス「Crunchyroll」と、米カートゥーン ネットワーク「Adult Swim」との共同製作。配信時期は未定だ。

国内外で活躍、渡辺信一郎と神山健治

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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

著者 : フィリップ・K・ディック, 浅倉 久志
発売 : 2012年8月1日
販売元 : 早川書房

原作も面白いよ。

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