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リメイク版『超人ウルトラベースボール』がなにかおかしい

リメイク版『超人ウルトラベースボール』がなにかおかしい

『超人ウルトラベースボール』公式Webサイト/スクリーンショット

1989年10月にはじめてファミコン用ソフトとして登場し、その後もシリーズ化された、カルチャーブレーンによる人気野球ゲームソフト『超人ウルトラベースボール』が、なんと2014年3月にニンテンドー3DS用ソフト『超人ウルトラベースボールカードバトル』としてリメイクされることがわかった。

リメイク版は、アクションカードバトルとして復活を遂げ、Webサイトでは8分という長さのPVが公開された。ただ、そのWebサイトやPVのグラフィックが何とも時代を感じさせるもので、「え、これ本当にリメイクされたの?」という不安の声が上がっている…。販売価格は4,980円(税別)となっている。

秘打や魔球を駆使する人気の野球ゲーム

『超人ウルトラベースボール』は、2Dアクションの魔球や秘打といった、通常ではありえない野球プレイを繰り出す「超人野球」をテーマにしたゲーム。消える魔球や時速200km/hを超えるライトニングボール、打球の最初のバウンド時に爆発する爆発打法などを、ポイントを消費することで駆使できる。

リメイク版でも健在だが…

今作のリメイク版でもその「超人野球」は健在のようで、公開されているPVを見ると、ハイパーロケット、富士山ボール、雷神打法、スカイタワー打法、ビッグバン打法など、さまざまな魔球や秘打を駆使することができそうだ。

2014年にわざわざリメイクされたということだけあって、グラフィックなども進化したかと思うと、PVを見るとどうもそれが感じられない…。進化するどころか、まるで当時のプレイ動画を見ているようで、せっかくのリメイクにも関わらず、ネット上では「いろいろヤバい」「フルプライスで発売されるとは思えない」といった声が上がっている。

(C)2014 CULTURE BRAIN INC. All Rights Reserved.カルチャーブレーンホーム/プレイ動画のスクリーンショット

(C)2014 CULTURE BRAIN INC. All Rights Reserved.カルチャーブレーンホーム/プレイ動画のスクリーンショット

(C)2014 CULTURE BRAIN INC. All Rights Reserved.カルチャーブレーンホーム/プレイ動画のスクリーンショット

今回のリメイクにあたっての一番の変更点はカードバトルになったことだろう。打者と投手、それぞれに5枚ずつカードが配布され、それを互いに使い分けながらカードバトルを展開していくようだ。また、お互いにニンテンドー3DSとソフトを持ち寄ることで通信対戦も可能のようだ。

対戦だけでなく、「超人野球」の世界を熱く体験できるストーリーモードエディットモードミッションモードが搭載されている。

開発を手がけたカルチャーブレーンは、今回の「超人ウルトラベースボール」や「飛龍の拳」、「スーパーチャイニーズ」などの人気ゲームシリーズを輩出してきた一方で、数々の都市伝説が囁かれているゲームメーカー。

そんなカルチャーブレーンが満を持して送り出す今回の『超人ウルトラベースボールカードバトル』は一体どんなゲームになるのだろうか…。

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