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いよいよ開幕! 第17回文化庁メディア芸術祭に行ってみた

いよいよ開幕! 第17回文化庁メディア芸術祭に行ってみた
いよいよ開幕! 第17回文化庁メディア芸術祭に行ってみた

マンガ部門にて大賞を受賞した荒木飛呂彦さん

その他にも見どころたくさん!

見どころがたくさんあるのが、メディア芸術祭の1つの魅力。とても全ては紹介しきれないが、注目したい作品を写真で紹介していこう。
時折織成 -落下する記録-/和田永
アート部門で審査委員会推薦作品に選ばれたこの作品。オープンリールレコーダーから落下する磁気テープが織りなす不思議な模様が印象的。会場内でのインパクトも一際で、多くの方が足を止めていた。
燃える仏像人間/宇治茶
エンターテインメント部門優秀賞を獲得したのは、劇メーションという技法で制作された本作。切り絵と特殊効果をうまく用いて作られたダークな世界観が魅力的だが、展示されているのはそんな作中に登場するキャラクターたち。その緻密な塗りと、数の多さには圧倒されてしまう。
塩素の味/バスティアン・ヴィヴェス、訳:原 正人
近年特に国内でも人気が高まっている、フランス語圏のマンガであるバンド・デシネ。その中でも期待の...

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