NHK総合テレビにて2016年秋放送予定のTVアニメ『3月のライオン』(原作・羽海野チカ、監督・新房昭之、アニメーション制作・シャフト)のアニメキービジュアル第1弾と制作スタッフが発表された。
キャラクターデザインは、『荒川アンダー ザ ブリッジ』『ニセコイ』などのシャフト制作の作品でデザインや作画監督を務めてきた杉山延寛さんが担当。音楽をアニメ『とらドラ!』や『輪るピングドラム』など、多数のアニメ作品やアーティストの編曲・楽曲提供で知られる橋本由香利さんが担当する。
解禁されたキービジュアルでは、主人公・桐山零と川本家の3姉妹を、作中の舞台である月島の風景をバックに描いている。公式Webサイトでは、『ヤングアニマル』4号・5号に掲載された、原作者の羽海野チカさんと監督の新房昭之さんによるTVアニメ化記念特別対談が掲載中だ。
幼い頃に事故で家族を失った17歳のプロ棋士・桐山零が、とある3姉妹との触れ合いを通して少しずつ心を開き、数々の対戦を通して成長していく様子を描く。その一方で、孤独やいじめなど、人間の鬱々とした描写も繊細に描き出し、名作として人気を博している。
そんな人気漫画が、今年1月に『魔法少女まどか☆マギカ』などで知られる新房昭之さんとシャフトのコンビでアニメ化されることが発表、3月には神木隆之介さん主演の実写映画が2017年に公開されることが発表されるなど、大きな注目を浴びていた。
今回新たに発表されたスタッフには、他にも美術設定に名倉靖博(『スペース☆ダンディ』)さん、美術監督に田村せいきさん(『おそ松さん』)、音響監督を亀山俊樹(『ニセコイ』)さんが担当する。
また、発表されたキービジュアルは、3月25日(金)発売の『ヤングアニマル』7号にも掲載されている。 (C)羽海野チカ/白泉社・「3月のライオン」アニメ製作委員会
(C)羽海野チカ/白泉社
キャラクターデザインは、『荒川アンダー ザ ブリッジ』『ニセコイ』などのシャフト制作の作品でデザインや作画監督を務めてきた杉山延寛さんが担当。音楽をアニメ『とらドラ!』や『輪るピングドラム』など、多数のアニメ作品やアーティストの編曲・楽曲提供で知られる橋本由香利さんが担当する。
解禁されたキービジュアルでは、主人公・桐山零と川本家の3姉妹を、作中の舞台である月島の風景をバックに描いている。公式Webサイトでは、『ヤングアニマル』4号・5号に掲載された、原作者の羽海野チカさんと監督の新房昭之さんによるTVアニメ化記念特別対談が掲載中だ。
2017年には神木隆之介主演で実写化!
『3月のライオン』は、2007年より青年向け漫画雑誌『ヤングアニマル』で連載されている、羽海野チカさん原作による将棋を題材とした漫画。幼い頃に事故で家族を失った17歳のプロ棋士・桐山零が、とある3姉妹との触れ合いを通して少しずつ心を開き、数々の対戦を通して成長していく様子を描く。その一方で、孤独やいじめなど、人間の鬱々とした描写も繊細に描き出し、名作として人気を博している。
そんな人気漫画が、今年1月に『魔法少女まどか☆マギカ』などで知られる新房昭之さんとシャフトのコンビでアニメ化されることが発表、3月には神木隆之介さん主演の実写映画が2017年に公開されることが発表されるなど、大きな注目を浴びていた。
今回新たに発表されたスタッフには、他にも美術設定に名倉靖博(『スペース☆ダンディ』)さん、美術監督に田村せいきさん(『おそ松さん』)、音響監督を亀山俊樹(『ニセコイ』)さんが担当する。
また、発表されたキービジュアルは、3月25日(金)発売の『ヤングアニマル』7号にも掲載されている。 (C)羽海野チカ/白泉社・「3月のライオン」アニメ製作委員会
(C)羽海野チカ/白泉社
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作品情報
TVアニメ『3月のライオン』
- 放送日
- 2016年秋予定
<スタッフ>
原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術設定:名倉靖博
美術監督:田村せいき
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
アニメーション制作:シャフト
製作:「3 月のライオン」アニメ製作委員会
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