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庵野版ゴジラは『シン・ゴジラ』に決定! 石原さとみら出演陣コメントも

庵野版ゴジラは『シン・ゴジラ』に決定! 石原さとみら出演陣コメントも

シン・ゴジラ/画像は公式Webサイトより

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手がける庵野秀明さんが脚本・総監督をつとめる「ゴジラ」シリーズ最新作のタイトルが『シン・ゴジラ』に決定した。

さらに、キャストの情報も解禁。石原さとみさん、長谷川博己さん、竹野内豊さんといった人気俳優が出演することが明らかになった。

公開は2016年の夏を予定しており、全国東宝系にて上映される。

庵野監督が手がけるゴジラがついに始動

『シン・ゴジラ』は、東宝が約12年ぶりに製作する「ゴジラ」シリーズ最新作。1954年に公開された1作目から、通算29作目となる。

8月には、東京・蒲田駅にて『シン・ゴジラ』の撮影を行うという張り紙がTwitter上で話題となり、そのタイトルの真偽も含めファンの想像を掻き立てていた。 ゴジラが襲撃する日本の政府関係者役には、実写版『進撃の巨人』や『MOZU』などの映画作品に出演する長谷川博己さんと、『謝罪の王様』や、今冬公開予定の『人生の約束』などの映画に出演する竹野内豊さん。

さらに、本作のヒロインとなる米国エージェント役には、映画『風に立つライオン』などに出演し、今秋放送の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』の主演もつとめる石原さとみさんが抜擢され、それぞれ初タッグとなる庵野総監督のもと、撮影を行っている。

本作で監督・特技監督を兼任する樋口真嗣さんは『進撃の巨人』でも監督をつとめており、石原さん、長谷川さんは2作連続での彼の作品への参加となる。

また、今回の情報解禁に合わせ、公式Webサイトではキャスト陣からのコメントも公開された。

ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました。しかし台本を読み愕然としました。庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています。プレッシャーで胃が痛い毎日ですがゴジラにヒロインとして出演させていただける事に責任と幸せを感じて撮影に取り組んでいきたいと思います。石原さとみさん

61年前に制作された初の第1作目から長い時を経て、29作目に当たる本作は、数々のゴジラシリーズの中でも最強の仕上がりとなり、多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを与える作品になると思います。是非ご期待ください!竹野内豊さん

世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、まさか自分が出演させていただけるとは。空想特撮エンタテインメントであり、大きな危機に直面した時の日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、しっかりと自分の役割を務めたいと思います。どうぞお楽しみに。長谷川博己さん

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