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サブカルの進化を深堀り! 「ニッポン戦後サブカルチャー史」続編が放送

画像は「ニッポン戦後サブカルチャー史」番組ページより

10月2日(金)よりNHK Eテレにて、戦後から現代に至る、映画や音楽、漫画、デザイン、アニメなどのサブカルチャーをテーマとした教養番組「ニッポン戦後サブカルチャー史II DIG 深掘り進化論」の放送が開始される。

毎週金曜日23時より、全6回にわたって放送される本番組は、2014年の夏に放送され反響を呼んだ番組「ニッポン戦後サブカルチャー史」に続く第2弾。

劇作家/演出家の宮沢章夫さんをはじめとした専門家たちを講師として迎え、「女子高生カルチャー」「SFはどんな夢を見たか」「伝説の深夜テレビ」「踊る昭和歌謡」「ヘタウマって何だ」「ストリート・カルチャーの現在」という多彩なテーマのもと、日本の文化史に迫っていく内容となっている。

戦後から現在までのサブカル史に迫る

画像は「ニッポン戦後サブカルチャー史」番組ページより

画像は「ニッポン戦後サブカルチャー史」番組ページより

「ニッポン戦後サブカルチャー史」は、さまざまな大学で人気を誇る宮沢章夫さんのサブカルチャー講義を再現した、80年代カルチャーの解説番組「80年代の逆襲“宮沢章夫の戦後ニッポンカルチャー論”」の放送をきっかけに開始された番組。

映画監督・大島渚さんや、漫画家・赤塚不二夫さん原作のギャグ漫画『天才バカボン』、音楽ユニット・Yellow Magic Orchestra(通称:YMO)、大人気TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』など、幅広いジャンルのテーマをもとに、宮沢さん独自の理論を展開。

日本のサブカルチャーにおけるさまざまな表現を、時代の出来事とすり合わせながら通史として読み解いていく内容となっている。

新たに放送される続編「ニッポン戦後サブカルチャー史II DIG 深掘り進化論」では、前シリーズよりもさらに日本の創造力の源泉に迫る番組として、日本のカルチャー史、ひいては新「日本人論」について掘り下げていく。

講師として、宮沢さんのほか、評論家/書評家の大森望さん、コラムニスト・泉麻人さん、大阪大学准教授として音楽学を教える輪島裕介さん、編集者や写真家、作家としても活躍する都築響一さんらが参加。

その講義を受ける受講生として、俳優・風間俊介さん、2012年のミスiD2013で準グランプリに輝いたアイドル/ライターの西田藍さん、無類のアイドル好きとして知られるお笑いコンビ・ラバーガールの飛永翼さんらが出演する。

執筆者:きくちみずほ

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番組情報

ニッポン戦後サブカルチャー史2 DIG 深掘り進化論

放送局 NHK Eテレ
放送日 10月2日(金)から毎週金曜午後11時放送。全6回

講師
宮沢章夫(劇作家)、大森 望(評論家・書評家)、泉 麻人(コラムニスト)
輪島裕介(大阪大学准教授/音楽学)、都築響一(編集者・写真家・作家)

受講生
風間俊介(俳優)、西田 藍(アイドル・ライター)、飛永 翼(芸人/ラバーガール)

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