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日本の3DCGが目指す先とは? 荒牧 神山監督が語る新『アップルシード』

日本の3DCGが目指す先とは? 荒牧 神山監督が語る新『アップルシード』
日本の3DCGが目指す先とは? 荒牧 神山監督が語る新『アップルシード』

左から、神山健治さん、荒牧伸志さん、氷川竜介さん本編画像 Motion picture (C) 2014 Lucent Pictures Entertainment Inc./Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.Comic book (C) 2014 Shirow Masamune/Crossroad

最高峰の3DCG技術を支えた元フランス外人部隊兵

本作を語る上で外せない3DCG表現。なかでも、キャラクターの表情を描くにあたっては、アクターの顔におよそ30個のセンサーを付けるフェイシャルキャプチャーを採用。モーションキャプチャーによって体のアクションを収録したあとに、アクションに合わせて表情を別録りしたそうだ。

2007年の『エクスマキナ』、そして2013年に荒牧さんが監督したフルCGの劇場版アニメ映画『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』に比べ、荒牧さんご自身は「表情の再現精度は格段に上がっている」と、手応えを感じているようだ。

加えて氷川さんは「銃を持つ人がリアル」な点も見所のひとつと語る。荒牧さんによれば、今回ミリタリーアクションアドバイザーとして参加している細川雅人さんの功績が大きいという。それもそのはず、細川さんは元フランス外人部隊兵。本格的な銃の持ち方はもちろん、荒牧さん曰...

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