「第四境界」がアパレルブランド設立 望月けいによるキービジュアル公開

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小林優介
「第四境界」がアパレルブランド設立 望月けいによるキービジュアル公開
「第四境界」がアパレルブランド設立 望月けいによるキービジュアル公開

望月けいさんが描いた「The Fourth Boundary」のキービジュアル

ゲームクリエイター集団・第四境界が、アパレルブランド「The Fourth Boundary」を設立。1stシーズンコレクションを発表した。

また、第四境界とも親交の深いイラストレーター・望月けいさんが描いた同ブランドのキービジュアルなども公開。

公式サイトでは、各アイテムの予約を受け付けている。

【写真16枚】第四境界の世界観を表現したアパレルアイテム

第四境界を表現するアパレルブランド「The Fourth Boundary」

「The Fourth Boundary」は、第四境界の世界観を拡張するアパレルブランド。

今回の発表にあたって、第四境界がつくるゲームのプレイヤー総称である「交錯員」を望月けいさんがイラスト化したキービジュアルを公開。イラストで「交錯員」が着用しているアウターの商品化も決定しているという。

ジップシャツ

コレクションに並ぶのは、刺繍Tシャツ(8250円)やレイヤードTシャツ(8690円)、ジップシャツ(13750円)など7アイテム。境界を歩き、二つの世界のあいだに潜る者の色として、黒を基調にデザインされている。

ドローコードプリントTシャツ(スミクロ)

現実を舞台とする「日常侵蝕ゲーム」で知られる第四境界

第四境界は、多数のARG(日常侵蝕ゲーム)を手がけるクリエイター集団。ゲーム機や専用のソフトではなく、物語が込められた財布や封筒などを用いたゲームを展開している。

代表作は、架空の人物の個人情報が詰まった財布からSNSやブログなどを用いて持ち主の物語を解き明かしていく『人の財布』。その他にも、『人の給与明細』『かがみの特殊少年更生施設』などの作品を手がけている。

また、オフラインイベント「事故物件鑑定士試験」やSNSを舞台にしたミステリー「Project:;COLD」なども展開。

5月20日には、日常侵蝕型イベントを手掛けるクリエイティブユニット「LIMINÆL」(リミナル)を設立している。

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