ホラゲ『DbD』に待望の“本家”ジェイソン参戦 「13日の金曜日」好き実況者も2年ぶりに動画更新

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KAI-YOU編集部_ゲーム部門

2年ぶりに更新されたジグル(Ziggru)さんの『Dead by Daylight』実況動画

サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』(略称・DbD)の新キャラクターとして、ホラー映画「13日の金曜日」シリーズの殺人鬼「ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)」が登場する。

正式リリースは6月17日(水)の予定。すでにPTB(Steam版プレイヤーのみがアクセス可能なベータ版)には実装されている。

2016年のゲームリリース初期から、看板キャラクター・トラッパーの“元ネタ”として指摘されていたジェイソンとの正式コラボがついに実現した形だ。

この歴史的な知らせを受け、「13日の金曜日」を題材にしたサバイバルホラーゲーム『Friday the 13th: The Game』の実況動画でも知られるゆっくり実況者・ジグルさんも即座にプレイ動画を投稿。

ジグルさんにとって約2年ぶりとなる『DbD』実況動画シリーズの更新に、公開から4日で再生回数は20万回を突破。コメント欄は視聴者からの歓喜の声で溢れかえっている。

【画像】『DbD』に降臨したジェイソン

10周年を迎えたサバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』

『Dead by Daylight』は2016年6月にリリースされた非対称型(4vs1)対戦サバイバルホラーゲーム。開発はカナダのBehaviour Interactive。

『Dead by Daylight』キービジュアル①

ゲームの舞台は、不気味な悪・エンティティが支配する謎の領域。プレイヤーは、そこに閉じ込められたサバイバー(生存者)か血に飢えたキラー(殺人鬼)かを操り、死と隣り合わせの隠れんぼをくり広げる。

全世界で1日あたりの最高アクティブユーザー数は200万人を記録。総プレイヤー数は記事執筆時点で7,000万人を突破している。

『DbD』と「13日の金曜日」ジェイソンの“因縁”

『DbD』といえば、キービジュアルでセンターを飾る看板キャラクター「トラッパー(エヴァン・マクミラン)」でお馴染みだ。

その不気味なマスク姿やがっしりとした体格、そして親を盲信しているキャラクター設定などはジェイソンを彷彿とさせ、ファンの間では長らく「元ネタなのではないか」と推察されてきた。

『Dead by Daylight』キービジュアル②

なお『DbD』はこれまで、有料ダウンロードコンテンツ(DLC)を通じて、数々のホラー作品とコラボ。

『悪魔のいけにえ』『エルム街の悪夢』『SAW』『スクリーム』『ストレンジャー・シングス』『チャイルド・プレイ』といった映画・ドラマから、『サイレントヒル』『バイオハザード』『悪魔城ドラキュラ』『Five Nights at Freddy’s』などのゲーム、さらには『リング』『東京喰種トーキョーグール』といった日本発の作品も含まれている。

しかし、ホラー映画界の金字塔である「13日の金曜日」シリーズのキャラクター・ジェイソンは、権利関係の難しさもあったのか、これまで一度も登場してなかった。

ジグル「やっとクリスタル湖から出てきてくれた」

しかし10周年という節目に、「13日の金曜日」シリーズの著作権などを管理するHorror, Inc.が立ち上げたプロジェクト「Jason Universe」との協業により、両者のコラボが実現。

『DbD』にスラッシャーとして登場するジェイソン・ボーヒーズ

長年『DbD』プレイヤーが夢見たホッケーマスク姿の冷酷な殺人鬼が、「スラッシャー」という名で満を持して登場することとなった。

この歴史的な瞬間に、ゲーム実況者たちも反応。2024年8月の動画を最後に、約2年間『DbD』実況動画シリーズの更新が滞っていたジグルさんも、早速2026年6月3日にジェイソンのプレイ動画をYouTubeへ投稿した。

2017年から2023年までの間に、「13日の金曜日」シリーズを題材にしたゲーム『Friday the 13th: The Game』の実況動画を24本も発表していたジグルさん。

ジグルの『Friday the 13th: The Game』実況動画

今回の動画内で「『Friday the 13th: The Game』の時が止まって早2年(※)、やっとクリスタル湖から出てきてくれたのね……」と「13日の金曜日」シリーズの舞台にかけた言葉でジェイソン参戦への喜びを露わにしている。

※『Friday the 13th: The Game』:2023年末に販売終了。2024年末にオンラインサービスも終了
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