サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight(略称・DbD)』の人気VOICEROID実況チャンネル「すき焼き大好きTV」が7月4日、新作動画「結月ゆかりの逃走劇:狂乱の宴編」をYouTubeに投稿した。
前回、2023年12月23日に動画「ハイテンポDbD:チャッキーの使い方」を投稿して以来、約2年8ヶ月ぶりの新作となる。
YouTubeの統計データを公開しているランキングサイト「ユーチュラ」によれば、本動画は急上昇ランキングで最高6位(7月5日14時30分時点)を記録(外部リンク)。執筆現在、動画の再生回数は35万回を突破している。
また動画投稿に際し、「すき焼き大好きTV」の投稿者である担保くんは自身のXで「DbD10周年おめでとうございます!!」とコメントを寄せている(外部リンク)。
10周年を迎えたサバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』
『Dead by Daylight』は、まるでホラー映画のような殺人鬼との“命をかけた鬼ごっこ”が楽しめる、非対称型(4vs1)対戦サバイバルホラーゲーム。2016年6月にリリース。開発はカナダのBehaviour Interactive。
『Dead by Daylight』
プレイヤーは、4人いるサバイバー(生存者)かキラー(殺人鬼)のどちらかを操作。サバイバーは協力して、閉ざされたステージに点在する発電機を5台修理し、ゲートに通電して脱出することを目指す。対して、キラーは逃げ隠れするサバイバーを殺して回る。
また本作は、有料ダウンロードコンテンツ(DLC)として数々のホラー作品のキャラクターたちが登場しているのも特徴。
これまでに『悪魔のいけにえ』『エルム街の悪夢』『SAW』『スクリーム』『ストレンジャー・シングス』『チャイルド・プレイ』『13日の金曜日』といった映画・ドラマから、『サイレントヒル』『バイオハザード』『悪魔城ドラキュラ』『Five Nights at Freddy’s』などのゲーム、さらには『リング』『東京喰種トーキョーグール』といった日本発の作品とのコラボも実現してきた。
VOICEROID実況者・担保くんのYouTubeチャンネル「すき焼き大好きTV」
「すき焼き大好きTV」は、VOICEROID実況者・担保くんが運営するYouTubeチャンネル。
2018年1月(ニコニコ動画では2017年10月)より動画投稿を開始。執筆現在、YouTubeのチャンネル登録者数は30.9万人を記録している。
ネタとしてもマジとしても一流の魅せプレイに加え、MAD動画のようにネットミームを大量に盛り込んだハイテンポな編集など、往年のニコニコ動画のスタイルをさらに煮詰めたジャンキーさが持ち味。
「結月ゆかりの逃走劇」「アメリカン姉妹の逃走劇」「サイコパスきりたんの狩ごっこ」シリーズといったVOICEROID実況をはじめ、これまでに投稿された『DbD』実況動画は、軒並みミリオン再生を突破している。
今回の新作動画で担保くんは、『ストレンジャー・シングス』のヴェクナ(ファースト)や『Five Nights at Freddy's』のスプリングトラップ(アニマトロニック)、『13日の金曜日』のジェイソン・ボーヒーズ(スラッシャー)など、この約2年8ヶ月で実装された新キラーを含む全7体のキラーたちと対戦。
動画の長さは歴代最長となる27分43秒。これまでのブランクを一気に埋めるかのごとく、ボリュームたっぷりの内容となった。
なお、担保くんの盟友でる『DbD』実況者・ジグルさんも6月、約2年ぶりに新作実況動画を投稿したばかり。アニバーサリーに際し『DbD』の実況シーンも再び熱を帯びはじめている。
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