ガールズグループ・XGが2月24日(火)に公式Xを更新。プロデューサーがコカイン所持の疑いで逮捕されたことを受け、「XGの関与は一切ございません」と明言した(外部リンク)。
XGを巡っては、プロデューサー・SIMONさんが2月23日に麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕。
2月24日のエイベックスからの発表と同じく、XGも「現在、警察による捜査が行われており、全面的に協力しております」と説明している。
「XGとしての活動に誠実に取り組んでいきたいと思っています」
XGは「一連の報道に関して」と題した今回の発表で、「ALPHAZの皆さま及び関係者の方々に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。
一連の報道された内容に関して、XGとしての関与を否定しつつ「アーティストの安全と心身の健康を最優先に、引き続き万全の体制でサポートを行ってまいります」とコメントした。
また、ALPHAZ(アルファズ/XGのファンネーム)や関係者に向けたコメントでも、「私たちからの言葉が遅くなってしまいごめんなさい」と謝罪した上で、「私たち自身も大きな驚きと戸惑いを感じながら受け止めています」と心境を吐露。
続けて、「私たちはこれまでと変わらず、音楽と誠実に向き合い、XGとしての活動に誠実に取り組んでいきたいと思っています。そしてこれからも、一つ一つの活動を大切に、皆さまと一緒に進んでいきたいです」とコメントしている。
ワールドツアー最中でのプロデューサー逮捕に動揺広がる
XGのプロデューサーSIMONさん(酒井じゅんほ/JAKOPS)は2月23日、エイベックスの社員2人とエンタテインメントプロダクション・XGALXの音楽プロデューサーと共に、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕。
2月6日からワールドツアーを開催中のXGにとっては、2月22日に行われた愛知・IGアリーナ公演直後の出来事だったことで、ファンには大きな動揺が広がっている。
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