民俗学を軸に活動するVTuber・諸星めぐるさんが、Gakkenの学習誌『学研の学習 はにわの大国宝展 世界とつながるほんもの体験キット』の復刊企画に参加する。
『学研の学習 はにわの大国宝展』は、2010年に休刊した学習誌「学研の学習」シリーズの16年ぶりとなる復刊第1弾。
諸星めぐるさんは「復刊にはどんな思いが?」「どんな人が携わっているの?」「実際に作ってみるとどんな感じ?」といった視点から、潜入レポ動画と組み立て配信を実施する。
【画像】『学研の学習 はにわの大国宝展』の掲載内容民俗学を発信する書店員VTuber・諸星めぐる
諸星めぐるさんは、合同会社PLAN-Bが運営するVTuber事務所/オンライン書店/出版社のGAMABOOKSに所属する書店員VTuber。現在のチャンネル登録者数は3.34万人。
YouTubeチャンネルでは書籍紹介や学術系トーク配信を実施。また、VTuber文化と民俗学をテーマにした雑誌『Hukyu』の編集長もつとめている。
今回の企画でも、単なる商品紹介ではなく「なぜ復刊するのか」「どんな人が関わっているのか」といった背景に焦点を当てる姿勢を打ち出している。なお、組み立て配信にはゲストの登場も予告されている。
16年ぶりに復刊する『学研の学習』シリーズ
復刊される『学研の学習 はにわの大国宝展 世界とつながるほんもの体験キット』は、組み立て式の「はにわキット」に加え、歴史解説本、学習まんが、勾玉づくりキットなどを同梱した教材。
「はにわの大国宝展」は、さわって楽しむ体験型展示。
東京国立博物館が監修を担当し、古墳時代や埴輪文化について、工作や読書を通じて学べる構成となっている。
1946年に創刊された『学研の学習』は、社会/算数/国語/ー図工など教科を横断して学べる、ふろく付き総合学習誌として、多くの子どもたちに親しまれてきた。
「学研の学習」シリーズとしては16年ぶりの復刊。かつて親しまれた学習誌を、“体験から学ぶ”教材として再構築した形だ。





8 images

この記事どう思う?
関連リンク
0件のコメント