ホロライブ所属のVTuber・常闇トワさんが7月8日、YouTubeで実施した雑談配信の中で、体調不良による活動休止後の経過を報告した。
常闇トワさんは6月21日、強いめまいと立ちくらみにより救急搬送。メニエール病の疑いがあるとして、6月いっぱい活動を休止していた。
配信では、救急搬送当日の状況や休養中の過ごし方について説明。7月以降の活動については「アクセル全開というよりかは、ゆったり進んでやってこうかなと思います」と語った。
救急搬送当日の状況を説明「今までに味わったことないような目眩」
常闇トワさんは、2020年1月にホロライブ4期生としてデビューした人気VTuber。現在のYouTubeのチャンネル登録者数は157万人。
2026年6月20日から21日にかけて開催された配信イベント「VTuber最協決定戦 Ver. STREET FIGHTER 6 第二幕」に出場していたが、DAY2当日に体調不良のため出場を辞退した。
今回の配信で常闇トワさんは、当日の朝に頭痛があったものの、当初は薬で対応できる程度だと考えていたと説明。
しかし、その後立ち上がった瞬間に平衡感覚が失われ、視点が合わなくなるような強いめまいに襲われたと振り返った。
その後も回転性のめまいや吐き気が収まらず、救急相談の窓口に連絡したところ救急車を呼ぶよう促されたため病院へ搬送されたという。
常闇トワさんは「今までに味わったことないような目眩がする」「座ってられないぐらい」と当時の状況を振り返りつつ、チームメンバーや関係者、ファンに向けて改めて謝罪した。
耳鼻科でメニエール病と診断 6月中はモニターを控えて休養
常闇トワさんは搬送後、脳に異常は見られなかったため耳鼻科を受診。医師からメニエール病だと思われると説明を受けたことを明かした。
その後はヘッドホンの長時間使用やモニターを見る時間を控え、6月中は小説を読んだり、パズルをしたりしながら休養。配信イベント「第6回 Crazy Raccoon Cup Overwatch」への出場や案件、桃鈴ねねさんとのコラボ配信なども、辞退/延期していたという。
6月中はモニターを見るのを控えて休養していた常闇トワさん/画像はYouTubeより
また、休養中にはホロライブメンバーが常闇トワさんの自宅を訪れ、ご飯をつくったり、買い物や散歩に付き添ったりしてくれたことも報告。
大神ミオさんやさくらみこさん、大空スバルさん、鷹嶺ルイさん、星街すいせいさんらの名前を挙げながら、「周りの皆さんに助けてもらってました」と感謝を伝えた。
桃鈴ねねとの「ねねねトワワ」4周年配信も告知
常闇トワさんは、7月9日(木)19時から、桃鈴ねねさんとのユニット「ねねねトワワ」の4周年記念配信を行うことも告知。
この配信は当初、6月28日に実施予定だったが、体調不良により延期されていた。今回の配信では「いい感じの告知ができると思う」と語っており、2人の新たな展開にも注目が集まる。
常闇トワさんは配信の終盤、「本当に体が一番大事」「無理しすぎた」とコメント。今後については、これまでのように全力で駆け抜けるのではなく、自身の体調と向き合いながら活動していく姿勢を示した。
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