ゲームデベロッパーのLaoO Studioが開発する同人活動シミュレーションゲーム『先生、新刊三冊くださいッ!』の正式版がSteam向けにリリースされた(外部リンク)。
現在の表記価格は1,500円(税込)だが、8月20日(水)まではリリースセールとして20%オフの1,200円(税込)で販売。
セール終了後に日本では1,850円(税込)に価格調整されることが予告されているので、買うなら今!
推し活、同人活動──即売会で成り上がる!
本作は、同人活動を体験することのできるシミュレーションゲーム。プレイヤーはまず、自分の推しカップルとなるふたりのキャラクターをカスタマイズして制作。
見た目の自由度が非常に高く、さらに一人称や呼び方、カップルの関係なども設定可能となっている。制作したキャラクターはゲームをプレイしていない時でもデスクトップに表示できるのも非常にありがたい。
推しカップルをつくったら、同人活動にいそしむ。
日中は外に出てシナリオのアイデアを集め、夜に同人小説を執筆。そして即売会で自分の同人誌を売ってファンを増やし、大人気作家を目指すのがゲームの目的だ。
正式版ではゲーム内で作った同人誌をオンラインで共有して、他のプレイヤーに見てもらう機能も追加されている。他のプレイヤーのブースを訪問して、その同人誌を入手したり鑑賞したりすることも。
恋愛シミュレーションゲーム要素も搭載!
ゲームには、付き合いの長い推し仲間、プレイヤーの作品が大好きなイベント主催者、40年間同人活動を行っている伝説級の大手(プレイヤーのおばあちゃん)など、計7人が「同担」キャラクターとして登場。
いわゆる恋愛シミュレーションゲームと同じようなシステムで、その同担たちを攻略することができる。
推し活/創作/恋愛とてんこ盛りな本作。
Steamストアページのレビュー欄を覗いてみると、どうやら供給がほとんどないマイナー推しカプがいる方に刺さっている模様だ……。

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