頭部が電球という“異形頭”が話題になり、活動開始直後から大きな注目を集めていたVTuberの電・A・ルーエ(でん・あるば・るーえ)さんが、3月2日に初配信を行いました。
配信画面をゲーム画面に見立て、RTA(※)のように、自己紹介などを手早く終わらせてみようという一風変わった配信になっていました。
(※)リアルタイムアタック。ゲームクリアまでの時間を競う遊び方
時の人になった電・A・ルーエ、初配信に8000人が集まる
活動開始からちょうど1ヶ月後の3月2日、待望の配信デビューを飾った電・A・ルーエさん。
YouTubeのチャンネル登録者数は6.99万人、初配信に集まった視聴者は8000人を超え、すでに多くのファン存在。「いい声!」「関西弁だ!」と、声質や素のしゃべりに反応するファンも多かったです。
そんなファンに応援されながら進む配信の冒頭では、自身のXのフォロワー(現在10.6万人)や、YouTubeチャンネルの登録者に感謝のコメント。
そして、すでに7万人近いチャンネル登録者がいる状況が信じられないと率直に話します。
活動開始から5日後の2月7日にKAI-YOUに掲載されたインタビュー記事では、「言うなれば『困惑』です。な、なんで? という気持ちでいっぱいです」と驚きを隠せない様子でした。今もそれは変わらないようです。
配信ではプロフィールやLive2Dモデルの挙動を紹介。趣味がゲームや漫画であること、今後の目標などを話しました。
最後にはファンから寄せられた質問(マシュマロ)に答えるコーナーも。その数はなんと2000件! 配信ではその中から厳選した10件の質問に回答。ボケを狙った質問に鋭くツッコむ場面もありました。
活動開始1週間でフォロワー10万人超えのVTuber
電・A・ルーエさんは、2月2日に活動を開始した個人勢のVTuber。チャンネル登録者数は6.99万人。
Xで活動開始を告知すると、頭部が電球というキャラクターデザインが話題に。Xのフォロワー数が1週間ほどで10万人を突破。まだ何も投稿されていない段階で、YouTubeチャンネルの登録者も3万人を超えました。
前述したインタビュー記事では、今後の活動や配信で遊びたいゲームなどにも言及。
また、あまりの大反響に驚きつつも、あまり気負わず自分の好きなように活動していきたいと抱負を話していました。

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