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ギャル誌『egg』編集長が退任 渋谷にクリエイター育成学校を開校、校長に

ギャル誌『egg』編集長が退任 渋谷にクリエイター育成学校を開校、校長に

渋谷女子インターナショナルスクール

英会話、動画制作など、実用的な技術を学びながら高校卒業の資格がとれる学校・渋谷女子インターナショナルスクールが、2023年4月に開校する。

校長にギャル雑誌『egg』の元編集長・赤萩瞳さん、アンバサダーにYouTuber・くれいじーまぐねっとが就任することも発表された。

くれいじーまぐねっと

ミッションとして掲げるのは「渋谷から世界に羽ばたく人材の育成」。将来世界で活躍できる起業家、クリエイター、インフルエンサーとなる女性を輩出することを目指す。

グルーバルインフルエンサーコース、クリエイターコース、起業家コース、進学コースがあり、定員は60人。資料請求の受付は、3月31日(木)からはじまっている。

企業での勤務経験のある講師や教員を採用

株式会社エムアールエーが開校する渋谷女子インターナショナルスクールは、高校卒業資格を取得しながら、様々な職種で活躍している人材から学ぶことができる学校。

カリキュラムは通常の高校教育に加えて、英語力、インフルエンス力、ビジネス企画力を培える授業、そして提携先での実習など独自のものとなっている。

また“何を学ぶか”ということ以上に“誰から学ぶか”という点を重視しており、企業での勤務を経験した講師陣と教員を採用し、実体験に基づいた教育の場を提供するとしている。

校長に就任した『egg』の元カリスマ編集長・赤荻瞳

校長に就任した赤荻瞳さん。株式会社エムアールエー代表取締役社長。2018年に当時21歳で『egg』の編集長に就任。2019年に休刊となっていた雑誌版を4年ぶりに復活させた手腕に一躍注目が集まった。現在もメディア出演など自ら表舞台に立ってギャルカルチャーを牽引している。

校長・赤荻瞳さんからの挨拶
私は小学校のころから愛読していた雑誌『egg』の影響でギャルカルチャーに憧れを持ちました。そして中学生から渋谷に通い、高校生で渋谷のギャルサーに所属して、地元を超えて沢山の仲間に恵まれる事ができました。

そんな私を育てて くれたギャルカルチャーに恩返しがしたい、という思いからギャルカルチャーにまつわるコンテンツを運営したいという夢が『egg』の復活に繋がっています。

そして『egg』編集長を4年間務めさせて頂いて、私には新たな目標が出来ました。それは英会話・動画制作など、社会ですぐに生かせる技術を学びながら高卒資格をとれる学校「渋谷女子インターナショナルスクール」を開校する事です。

渋谷に来て素敵な出会いがあり、夢を叶えた私のように、今を生きる若い世代に夢や可能性を切り拓いていって欲しいという思いから、本校の立上げを決意いたしました。『egg』編集長としての経験を生かして、今後は校長という立場で、ギャルだけに限らず入学する女子高生たちの夢の後押しをしていきたいと思います。

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