俳優の生田斗真さんが、芸能活動30周年の節目となる2026年に本格的な音楽活動をスタートすることが明らかになった。
記念すべきデビュー曲のタイトルは「スーパーロマンス」。作詞/作曲/プロデュースは、生田斗真さんが敬愛するシンガーソングライターの岡村靖幸さんが手がけた。
楽曲について生田斗真さんは、「私のだいすきな“岡村ちゃん”節が随所に散りばめられた、胸キュンラブソングです」とコメントしつつ、自らを「オールドルーキー生田斗真」と称して意気込んでいる。
生田斗真、デビュー曲は主演ドラマ主題歌
なお楽曲「スーパーロマンス」は、生田斗真さんが上白石萌歌さんとW主演をつとめる日本テレビ系新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌に決定。
1月10日(土)21時からの同ドラマ初回放送内で初オンエアされたあと、22時からデジタルリリースされる。
「スーパーロマンス」ジャケット
さらに、同時刻から放送される日本テレビ系の音楽番組「with MUSIC」に歌手として初出演。テレビ番組での初パフォーマンスも行われる。
放送に先駆けて、日本テレビドラマ公式YouTubeチャンネルでは、楽曲ん一部を使用した映像が解禁。“アーティスト・生田斗真”の断片をうかがい知ることができる。
ドラマに映画、俳優として実績を積み上げてきた生田斗真
生田斗真さんは、1984年10月7日生まれ。北海道出身の俳優。1996年に旧ジャニーズ事務所に入所、2023年11月20日に退所して独立した。
前事務所の所属時代は、山下智久さん、風間俊介さん、長谷川純さんとのユニット・Four Topsをはじめ、歌やダンスといった音楽活動していたが、徐々に俳優として才能が開花。
1996年にNHK Eテレ「天才てれびくん」に出演後、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』や『魔王』などへの出演で注目を集めると、2011年に映画『人間失格』『ハナミズキ』でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞した。
ほかにも映画『土竜の唄』『予告犯』『グラスホッパー』『彼らが本気で編むときは』『友罪』『告白 コンフェッション』、ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』『俺の話は長い』、大河ドラマ『べらぼう』など、数々の作品に出演している。
なお歌手としては、2024年の映画『告白 コンフェッション』の主題歌として、マキシマム ザ ホルモンとコラボした「殺意vs殺意(共犯:生田斗真)」がある。

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