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POPなポイントを3行で

  • ギャル雑誌『egg』復刊のクラウドファンディング
  • 誌面をより豪華にするためのプロジェクト
  • 自分のインタビューが掲載できちゃう〜

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ギャル雑誌『egg』復刊へ 誌面に載れちゃうクラウドファンディング始動

画像はすべてMakuakeのクラウドファンディングページより

ギャル系ファッション雑誌『egg』の復刊に向けたクラウドファンディングプロジェクトが2月1日からMakuakeでスタートした。

復刊自体は1月25日にTwitterでの1万RT達成とともに決定しており、クラウドファンディングは誌面のコンテンツをより豪華にするためのもの。

目標金額は100万円、リターンには「指名モデルのサイン入り雑誌」「コラージュページに載れる権利」「自分のインタビューを載せられる権利」などを用意。

クラウドファンディングページでは、編集長である赤荻瞳さんをはじめ、『egg』を牽引したレジェンドモデルたちからコメントも掲載されている。

復刊は5月1日(水)。平成が終わり、新元号がはじまる当日だ。

『egg』復刊まで、1万RT→2時間で達成

現在、Web版として展開している『egg』では、1月25日にTwitterで「1万RTを達成したら5月に(紙媒体として)復刊する」企画を実施(外部リンク)。

この復刊キャンペーンは、開始からわずか2時間で1万RTを達成。クラウドファンディングページで編集長の赤荻さんも「まさかこんなに早く達成ができると思いませんでした」と振り返る。 現モデルやレジェンド、ファンたちへの感謝を述べると同時に「雑誌界の歴史に残る最高な1冊を作り上げて、恩返しをさせて頂きたいと思います!」とコメントしている。

加えて同ページには、今井華さん、越川真美さん、Rumiさんといった、かつて『egg』を彩ったモデルたちが復刊を祝福。今井さんは「何それ?って思う人がいてもいい。そこには胸が熱くなるたくさんの夢や愛が存在するんです」と復刊の意義を語っている。

時代を牽引したギャル雑誌が紙媒体で

初期の『egg』 ギャル雑誌『egg』は1995年にミリオン出版より創刊。渋谷を中心とした数々のギャルカルチャーを生み出し、最盛期には50万部を誇った。

2000年に一度休刊を挟みながら「コギャル」をはじめ様々なムーブメントを牽引していたが、ギャル文化の衰退とともに2014年5月に二度目の休刊。 Web版egg 2018年3月にWebとして活動を再開してからは、YouTubeやTikTokなどのSNSを中心に、現代に最適化したギャルカルチャーを発信している。

平成のギャルたちのバイブルとして一時代を築いた『egg』が、紙媒体として、新たな元号のもとでどのようなカルチャーを生み出していくのか注目したい。

ギャルに学ぼう

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