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『マトリックス』最新作は12月公開 タイトルの“復活“が意味するものとは?

『マトリックス』最新作は12月公開 タイトルの“復活“が意味するものとは?

『マトリックス レザレクションズ』

POPなポイントを3行で

  • 『マトリックス』1作目の続編『レザレクションズ』
  • 日本では12月に公開が決定、特設サイトもオープン
  • 同時試聴会ではキャンペーンも実施
マトリックス』1作目の続編となる最新作『マトリックス レザレクションズ』の劇場公開が12月に決定した。

特設サイトがオープンし、アナウンス映像とビジュアルが初解禁となった(外部リンク)。

9月9日(木)22時には、『マトリックス レザレクションズ』の予告映像が全世界一斉解禁となる。

1999年9月11日は、1作目が日本で劇場公開された「マトリックス・デー」で、前夜9月10日(金)21時からは1作目の同時視聴会が開催。「#マトリックス復活」を付けて関連のツイートをすると参加できるキャンペーンも実施される。

思わずゾクっと、特設サイトがオープン

「復活」という意味の言葉を冠した『マトリックス』最新作『マトリックス レザレクションズ』。

特設サイトには『マトリックス』1作目に登場した赤いカプセルと青いカプセルが登場。また、カプセルの上には「未来を選べ」の文字も表示される。
映画『マトリックス レザレクションズ』アナウンスメント予告
かつて、キアヌ・リーブスさん演じる主人公・ネオが選択を迫られたのは、赤いカプセルを飲めば、現実世界に目覚め真実を知ることができ、青いカプセルを飲めば、何も知らずに仮想世界の中で生きていくことを選ぶことになる、というもの。それと同じ状況が再現されている。

どちらかのカプセルをクリックするとインタラクティブ・トレーラーを見ることが出来る仕組みとなっており、ユーザーがアクセスした国や地域の時間帯に連動して流れるトレーラー映像となっている。

観る人の価値観に揺さぶりをかけた『マトリックス』

BD/DVD/デジタル【予告編】『マトリックス』
この世界が実はつくられた「仮想世界」だったという設定で、観る人の価値観に揺さぶりをかけた『マトリックス』。

バレットタイム」と呼ばれる複数台のカメラによる撮影方法を取り入れ、静止あるい・スローモーションになった人物の周りをカメラが動いて撮影することで、ネオが後ろにのけ反りながら銃弾を避けるシーンなど多くのアクションシーンが生み出された。

さらに、カンフーとCGを融合させることでキャラクターの動きに制限をなくし、華やかでスピード感溢れる格闘シーンを演出するなど、のちの作品にも大きな影響を与えたといえる名作だ。

作品を彩る「マトリックス・コード」は、日本を代表する押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』から影響を受けたものでもある。

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作品空間とリアル

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作品情報

『マトリックス レザレクションズ』

原題
『THE MATRIX RESURRECTIONS』
監督
ラナ・ウォシャウスキー
出演
キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
プリヤンカー・チョープラー、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、
ジョナサン・グロフ、クリスティーナ・リッチ

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