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『少年ジャンプ+』World Maker 誰でも簡単に漫画ネームがつくれる新サービス

『少年ジャンプ+』World Maker 誰でも簡単に漫画ネームがつくれる新サービス

スマートフォン専用Webサービス・World Maker

POPなポイントを3行で

  • 『少年ジャンプ+』新Webサービス・World Makerを発表
  • 絵が描けなくても簡単に漫画ネームをつくることができる
  • 担当・林士平さんのインタビューも
SPY×FAMILY』『怪獣8号』などが連載されている『少年ジャンプ+』から、誰でも漫画家になれる新たなWebサービス・World Makerが発表された。企画・制作はカヤックが担当している。

セリフやあらすじを入力することでコマ割りが自動で出来上がり、そこにテンプレートの背景やキャラクター、あるいは「いらすとや」のイラストなどを配置してネームをつくることができる。

絵が描けなくても、簡単に漫画のもとになるネームを作成できるスマートフォン専用の無料Webサービスだ。

なお発表にあたって、サービスの考案者である『少年ジャンプ+』副編集長・林士平さんへのインタビューも届いている。
【新サービス!!】絵が描けなくても漫画がつくれる|World Maker β
【画像15点】World Makerでつくれる漫画ネームサンプル

宇佐崎しろと大石浩二が審査するコンテストも開催

使える素材は全部で約60万点。スマートフォンにある個人の写真をアップロードすることも可能で、脚本を書き、コマ割りを決め、素材を自由に組み合わせて、世界で1つだけの漫画ネームをつくれるWorld Maker。

9月8日(水)からクローズドβ版を先行体験できるユーザーテストが行われる予定で、参加者500人の応募受付がサービスの公式Twitterではじまっている。 同じく9月8日から10月8日(金)まで、『週刊少年ジャンプ』連載作家・宇佐崎しろさんと大石浩二さんが審査員の「World Maker 漫画ネーム大賞」が開催。賞金30万円と受賞作品の『少年ジャンプ+』への掲載が賞品になっている。

なお9月22日(水)には、誰でも利用できるオープンβ版が公開される予定だ。

World Makerの使い方、ネーム完成例

World Maker利用方法
ステップ1:スマホでセリフやあらすじを入力!全く絵を描かなくてOKです
ステップ2:自動でコマ割りが出来上がる!複数のコマ割りの中から内容にあったコマ割りを選択しましょう
ステップ3:背景やキャラクター、オノマトペなど約60万点の素材を自由に配置したら完成!
ステップ4:完成した漫画ネームを公開して、SNSでの反響や編集部からのコメントを楽しみましょう!

「World Maker」で利用できる素材
キャラ:578,550点(髪型7点×ポーズ95点×表情58点×アングル15点)
ふきだし:33点
オノマトペ:179点(定番19点/バトル37点/感情49点/人の動き17点/自然5点/日常41点/汎用11点)
効果:42点(トーン27点/集中線15点)
漫画記号:42点
アイテム:19点
背景:63点(日常29点、ファンタジー16点、汎用18点)
いらすとや:約16,000点

「World Maker」でつくれる漫画ネームの例1

「World Maker」でつくれる漫画ネームの例2

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