ゲーム性の追求だけではない製作総指揮としての苦悩
また、パブリッシャーとしてゲーム運営を務めるフォワードワークス社は、本田さん自ら説得して口説き落とした。フォワードワークス社の川口智基さんは「ユーザー体験として、実現させたいという気持ちのこもったプレゼンテーションでした」と本田さんの熱意に自然と賛同できたと話す。
それに対し、米倉さんに「クリエイター気質」と評された本田さんは「つくりたいものと予算のバランス調整や運営について考えなければならないことも多く、大変でした」と、製作総指揮として開発中の苦悩を振り返った。
「これまでゲームに触れる機会のなかった人にも楽しんでほしい」
ノスタルジックなゲームの世界観について「私が団地育ちだったので、自分が住んでいた町のイメージをつくりました。子どものころ遊んでいたものや公園を再現しました」とコメント。お気に入りのキャラクターについては「“蚊”とい...
続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう
残り 2,149文字 / 画像43枚
Premium会員登録して読む
会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。
※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に
-
KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題
-
サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供
-
KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題
-
Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に
-
コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も
特典についてもっと詳しく