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本田翼のゲーム発表会レポ エンタメに持論「ゴールがあるから夢中になる」

本田翼のゲーム発表会レポ エンタメに持論「ゴールがあるから夢中になる」
本田翼のゲーム発表会レポ エンタメに持論「ゴールがあるから夢中になる」

ほんだのげーむ タイトル発表会

ゲーム性の追求だけではない製作総指揮としての苦悩

また、パブリッシャーとしてゲーム運営を務めるフォワードワークス社は、本田さん自ら説得して口説き落とした。

フォワードワークス社の川口智基さんは「ユーザー体験として、実現させたいという気持ちのこもったプレゼンテーションでした」と本田さんの熱意に自然と賛同できたと話す。

それに対し、米倉さんに「クリエイター気質」と評された本田さんは「つくりたいものと予算のバランス調整や運営について考えなければならないことも多く、大変でした」と、製作総指揮として開発中の苦悩を振り返った。

「これまでゲームに触れる機会のなかった人にも楽しんでほしい」

ノスタルジックなゲームの世界観について「私が団地育ちだったので、自分が住んでいた町のイメージをつくりました。子どものころ遊んでいたものや公園を再現しました」とコメント。

お気に入りのキャラクターについては「“蚊”とい...

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