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漫画『嘘喰い』にスピンオフ構想 作者がTwitterで言及しトレンド入り

漫画『嘘喰い』にスピンオフ構想 作者がTwitterで言及しトレンド入り

『嘘喰い』49巻/画像はAmazonから

POPなポイントを3行で

  • ギャンブル漫画『嘘喰い』にスピンオフ……?
  • 作者がTwitterで言及
  • サプライズでトレンド入り
2018年まで集英社の『週刊ヤングジャンプ』にて連載されていた迫稔雄さんによるギャンブル漫画『嘘喰い』のスピンオフが構想中であることが、迫さんのTwitterにて言及された。

累計発行部数600万部超の人気ギャンブル漫画によるサプライズの衝撃は大きく、トレンド入りも果たしている。

なお、それに伴い現在「となりのヤングジャンプ」にて連載中のカポエイラ漫画『バトゥーキ』は、不定期掲載となるという。

「暴力」と「智略」で人気を博した『嘘喰い』

『嘘喰い』は、「嘘喰い」の異名を持つ魔性のギャンブラー・斑目貘があらゆるギャンブルを取り仕切る組織・賭郎の長である「お屋形様」との全てを賭けた勝負、「屋形越え」を目指すギャンブル漫画。

『嘘喰い』におけるギャンブルはオリジナルのゲームも多く、ハイレベルな頭脳戦が行われたため、連載中はネットで駆け引きの内容やトリックを推理するべく白熱の議論が交わされていた。 さらに『嘘喰い』では、ゲームに勝ったとて相応の「暴力」(自身の戦闘能力ないしボディーガード)が無ければ暴力による脅しでノーゲームにさせられてしまうというリアルな価値観が根底に存在。

そのため、ゲーム中にファンから「暴パート」と呼ばれるバトルパートが描かれていた。

こういった要素もあるため、作中で描かれるゲームは単にテーブルの上で完結するものから、とある島に送り込まれ一定期間内にその島の「王」になった者が勝ちというものなどユニークなものが揃っている。

スピンオフの内容は…?

作者である迫さんによって呟かれた『嘘喰い』スピンオフだが、現在どういった内容になるのかは情報が出ていない。

『嘘喰い』倶楽部賭郎に所属するエキスパート・立会人たちやギャンブルの参加者など、キャラクターの個性も強く、人気キャラクターも多い。

『嘘喰い』44巻//画像はAmazonから

さらに、過去、作中で描かれた期間、その後のいずれにもまだ描く余地のある要素が残されている。

迫さんは、過去にVTuberのピエ郎さんが語った架空の続編に対して「面白そう」と言及していたこともあったが、果たしてどうなるのか……。
架空の『嘘喰い』50巻について語ってみた
とはいえ、現在連載中の『バトゥーキ』も「となりのヤングジャンプ」での隔週掲載という形態をとって以来、ページ数も増加し毎話新たな展開が巻き起こり非常に面白いので、筆者個人としては無理をせずまた隔週に戻ってきてくれることを願いたい。

どっちも読みてェ~

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