「KING」「イドラのサーカス」で生まれたどよめき
剣持が緑仙にちょっとした失言で土下座に追い込まれるトークパートを挟んで、男女に分かれて歌唱パートへ。
まずは樋口・緑仙・星川の3人によるKanariaの「KING」。イントロの4小節が流れた瞬間、「おぉぉぉぉ!!?」という軽いどよめきが起こったのも理解できる。「KING」は歌ってみた動画を通してかなりのヒットを記録しているが、3人にとってはこの日が初披露の場だったからだ。
3人の音域がちょうどバラバラなこともあり、しっかりと歌い分けされた素晴らしいボーカルワークが印象的で、完成度の高いパフォーマンスだった。この日足を運んだ人にとっては非常にレアな瞬間だっただろう。
続いて剣持・加賀美・三枝の3人が披露したのはNeruの「イドラのサーカス」だ。彼ら3人は、むしろほぼ同じメロディラインを歌い上げ、3人の声が合わさったユニゾンは、会場を大きく揺さぶった。
12か月連続配信...
剣持が緑仙にちょっとした失言で土下座に追い込まれるトークパートを挟んで、男女に分かれて歌唱パートへ。
まずは樋口・緑仙・星川の3人によるKanariaの「KING」。イントロの4小節が流れた瞬間、「おぉぉぉぉ!!?」という軽いどよめきが起こったのも理解できる。「KING」は歌ってみた動画を通してかなりのヒットを記録しているが、3人にとってはこの日が初披露の場だったからだ。
3人の音域がちょうどバラバラなこともあり、しっかりと歌い分けされた素晴らしいボーカルワークが印象的で、完成度の高いパフォーマンスだった。この日足を運んだ人にとっては非常にレアな瞬間だっただろう。
続いて剣持・加賀美・三枝の3人が披露したのはNeruの「イドラのサーカス」だ。彼ら3人は、むしろほぼ同じメロディラインを歌い上げ、3人の声が合わさったユニゾンは、会場を大きく揺さぶった。
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