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ボドゲ『ドラゴンギアス』が朗読劇に イシイジロウ、西村キヌ、坂本英城が参加

ボドゲ『ドラゴンギアス』が朗読劇に イシイジロウ、西村キヌ、坂本英城が参加

『ドラゴンギアス』

POPなポイントを3行で

  • ボドゲ『ドラゴンギアス』を原作にビジュアル朗読劇が開催
  • 『朗読劇 ドラゴンギアスAnother〜再生のための物語〜』
  • 原作の世界観を元にした同じ世界の別の国の物語
マルチモーダル演劇プロジェクト・アメツチが、ゲーム業界のクリエーター陣を迎え、ミニチュアボードゲーム『ドラゴンギアス』のビジュアル朗読劇を開催することが発表された。

タイトルは『朗読劇 ドラゴンギアスAnother〜再生のための物語〜』。渋谷区の劇場・伝承ホールで、4月7日(水)から4月11日(日)に公演される。

なお生配信も予定されており、
キャストは近日中に順次発表される予定。



クラウドファンディングで注目のボドゲ『ドラゴンギアス』

「ドラゴンギアス(Dragon Gyas)」プロモーション動画
朗読劇の原作は、クラウドファンディング・Makuakeで1,500万円超えの支援を記録したミニチュアボードゲーム『ドラゴンギアス』。

朗読劇の制作には、『428〜封鎖された渋谷で〜』『新サクラ大戦』などで知られるゲームデザイナー・イシイジロウさん、『ストリートファイター』シリーズで知られるイラストレーター・西村キヌさん、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のメインテーマなどを手がける作曲家・坂本英城さんなど、ゲーム業界を中心に活躍するクリエーターが参加している。

なお『ドラゴンギアス』はマックスファクトリーとアークライトから、2月27日(土)に発売される。

『朗読劇 ドラゴンギアス Another〜再生のための物語〜』として公演


『朗読劇 ドラゴンギアス Another〜再生のための物語〜』は、この原作の世界観を元にした同じ世界の別の国の物語。

イシイジロウさんの監修のもと、アメツチの山田英真さんの脚本によるオリジナルストーリーで展開。騎士団の7人の友情と共に、主人公・エリックと魔女・レナが運命に抗う様が描かれる。

山田英真さん

またビジュアル朗読劇と銘打っている通り、本作はホログラム映像を使った全編に渡る映像演出が行われる。

映像はクリエーターラボ・GAKUYAが担当。キービジュアルは西村キヌさん、音楽は坂本英城さんが担当している。

©イシイジロウ/MAX FACTORY・Arclight

ボードゲームはすごいぞ

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