物体としての落とし込みを考える
大枠のゲーム内容が固まったところで、実際どのようにこれを形に落としこむかを考えます。すべての制作を自費で行う同人活動なので、どんな形なら実現可能なのか予算とも相談です。
打ち合わせでは、予算別にゲームに必要なコマや収納ケースを作る案から、ひとつの冊子にすべてを収める節約プランまで考えた上で、冊子+別紙ですごろくセットを印刷というプランに落ち着きました。
ラフにつくってどんどん試そう
完成目標も明確になりはじめたところで、実際のゲーム制作に取り掛かります。ここで大切なのは細部を詰めるより、最低限の要素でまとめてひとまず試すということです。
頭の中で考える上では上手くいきそうなことでも、実際に作ったゲームを手にとって遊んでみると想像通りにならない所はたくさんあります。
手触りを元に改良を重ねながら、次第に盤面のデザインやゲームのルールが固まっていきました。 ...
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