この記事はPremium会員限定です

連載 | #4 古今東西ボードゲーム探検!

業界あるある体験ボードゲーム「デザイナーすごろく」つくってみた!

業界あるある体験ボードゲーム「デザイナーすごろく」つくってみた!
業界あるある体験ボードゲーム「デザイナーすごろく」つくってみた!

今回制作した「デザイナーすごろく」のイメージ

物体としての落とし込みを考える

大枠のゲーム内容が固まったところで、実際どのようにこれを形に落としこむかを考えます。

すべての制作を自費で行う同人活動なので、どんな形なら実現可能なのか予算とも相談です。

打ち合わせでは、予算別にゲームに必要なコマや収納ケースを作る案から、ひとつの冊子にすべてを収める節約プランまで考えた上で、冊子+別紙ですごろくセットを印刷というプランに落ち着きました。

ラフにつくってどんどん試そう

完成目標も明確になりはじめたところで、実際のゲーム制作に取り掛かります。

ここで大切なのは細部を詰めるより、最低限の要素でまとめてひとまず試すということです。

頭の中で考える上では上手くいきそうなことでも、実際に作ったゲームを手にとって遊んでみると想像通りにならない所はたくさんあります。

手触りを元に改良を重ねながら、次第に盤面のデザインやゲームのルールが固まっていきました。 ...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 1,785文字 / 画像6枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ