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「子供が野菜を好きになるように」元農家イラストレーターが描く野菜の妖精たち

POPなポイントを3行で

  • 野菜嫌い子どもにこそ見てほしい!
  • 元農家のイラストレーターが手がける「おやさいの妖精」
  • 野菜×動物で生み出される愛くるしいキャラクター
「子供が野菜を好きになるように」元農家イラストレーターが描く野菜の妖精たち

おやさいの妖精/画像はすべてぽん吉さん提供

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小さい子供を持つ家庭にありがちな悩みといえば、「子どもの野菜嫌い」が挙げられます。

栄養バランスのよい食事に野菜は欠かせませんよね。

そんな子育ての悩みを解決してしまいそうなのが、元農家のイラストレーター・ぽん吉さんが手がける「おやさい妖精」シリーズ。

子供が自ら野菜を食べたくなってしまいそうな素敵なイラストの数々です。

野菜を好きになってくれるような作品をつくりたい

ぽん吉さんが野菜嫌いな子供に野菜を好きになってもらいたい、との思いから毎週日曜日の朝にTwitterにアップしている「おやさい妖精」シリーズ。

野菜井守のサツマイモリ」「野菜豚の妖精 蕪豚のカブ―」など、これまでに生み出された可愛らしい妖精たちは総勢35匹にも及びます。

ぽん吉さんは、野菜を好きになってもらうために可愛い動物との組み合わせを心がけて制作しています。

子供が楽しめる要素として動物の名前と野菜の名前が繋がっているダジャレを取り入れ、良い組み合わせで生まれたキャラクターは特に人気が高いそうです。

現在、「野菜烏賊のスイカ」がカプセルトイとして販売されているほか、10月下旬には、二見書房より念願の書籍化も決定しています。

ぽん吉さんが選ぶお気に入りのおやさい妖精

ここで、ぽん吉さんに選ぶお気に入りの「おやさいの妖精」3種類をご紹介。

一匹目は「野菜狐の妖精 ダイコン」。こちらの妖精は人気が高いキツネと食卓に馴染み深いダイコンの組み合わせが特に気に入っているそうです。

葉っぱがついた大根のフォルムと狐が見事に融合させています。 続いてはマッシュルームとネズミの妖精「マッチュルーム」。

ぽん吉さんによると可愛く描きやすいとのことで、ムニムニしたほっぺたがなんとも愛くるしい妖精です。 最後は、「おやさいの妖精」の中でも主人公的な立ち位置だというニンニク猫の「にゃんにく」。

可愛いデザインが気に入っているそうで、ネーミングセンスもバッチリ。

これらのイラストはぽん吉さんのTwitterのモーメントにまとめられているので、もっと見たいという方はぜひ記事下のリンクから足を運んでみてください。

世の中を魅了するイラストレーターさんたち

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