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任天堂が著作物利用のガイドライン更新 いちからやUUUMら4社に許諾

画像はいちから

POPなポイントを3行で

  • 任天堂が法人4社にゲーム配信等を許諾
  • UUUM、いちからを新たに法人として追加
  • ツッコミの声も「なんでガジェット通信?」
任天堂が、「ネットワークサービスにおける個人のゲーム著作物利用に関するガイドライン」を更新した。

これまで、個人でのゲーム実況の利用・収益化について、ガイドラインに従えば任天堂の著作物については著作権侵害を主張しないという内容で、法人などの団体は対象に含まれていなかった。

今回、新たにこの法人対象についての記述を更新。

UUUM株式会社(吉本興業所属を含む)、株式会社ソニー・ミュージックマーケティング、株式会社東京産業新聞社(ガジェット通信)、いちから株式会社の4社については、別途契約が締結されており、法人であっても個人同様、ガイドラインに沿えば任天堂のゲーム著作物を利用した投稿を行うことができると明言した。

「任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」とは?
2018年11月に任天堂が発表した、「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」。

それ以前は、ゲーム配信の収...

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