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カツセマサヒコ、初小説『明け方の若者たち』 尾崎世界観、紗倉まなら推薦

カツセマサヒコ、初小説『明け方の若者たち』 尾崎世界観、紗倉まなら推薦

『明け方の若者たち』

POPなポイントを3行で

  • カツセマサヒコの初小説『明け方の若者たち』
  • 青臭く苦しくも美しい青春を描く
  • 尾崎世界観さん、紗倉まなさんら有名人が推薦
ライター/編集者のカツセマサヒコさんが、自身初の小説『明け方の若者たち』を6月11日(木)に幻冬舎より発売する。

カツセマサヒコさんってどんな人?

カツセマサヒコさん

カツセマサヒコさんは、音楽・芸能などさまざまなジャンルへの深い造詣を武器とする人気ライター。

大学を卒業したのちに一般企業に就職するが、趣味で書いていたブログをきっかけに編集プロダクションへ転職し、その後独立したという経歴を持つ。

Twitterのフォロワーは、14.5万人を超え、センチメンタルかつユーモア溢れるそのツイートは、ファンの心を掴んで離さない。

しかも、そのツイートの多くは「妄想」を綴ったものだというから驚きだ。

待望の初小説『明け方の若者たち』

そんなカツセさんの初小説『明け方の若者たち』は、苦しくも美しい「青春」にフォーカス。

とある飲み会で出会った「彼女」に恋をした「僕」。「彼女」一色で染まってゆく世界の中で、社会人となった「僕」はやがて“こんなはずじゃなかった”人生に悶え苦しむようになる。

痛々しい傷と甘い感傷が同居する不思議な「人生のマジックアワー」を、若者たちのくらしを通して生き生きとリアルに描いてゆく。 また、人気バンド・クリープハイプのフロントマン・尾崎世界観さんや人気セクシー女優・紗倉まなさんなど、そうそうたるメンバーが推薦を寄せており、カツセさんの幅広い交友関係がうかがい知れると同時に、読みたい気持ちがより高まってゆく。

誰しも、ふだんは忘れている(忘れようとしている?)恋の古傷や叶わなかった夢・思い描いていた未来があるものだ。

カツセさんは、そのイマジネーションと鋭い感受性で、ぼくらの心の奥底の「青春」を呼び覚ましてくれる。

たまには人目を気にせず、青臭く不器用な「青春」に思いっきり浸ってみてはいかがだろう?

気になる続報は、著者Twitterや幻冬舎公式サイトで順次発表される予定だ。

カツセマサヒコさんコメント
描いていたはずの未来とは全く異なる場所にいる自分に絶望しながら、それでも足掻こうとしていた“あの頃”を書きました。何者にもなれないもどかしさや、泥沼のような恋を経験した人たちの傷や記憶に、少しでも触れられたら幸いです

※記事初出時、一部表記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

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