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ミニマルなUNOが実用性抜群 ハイセンスなデザインで欲しくなっちゃう

POPなポイントを3行で

  • トランプ、ジェンガと並ぶ定番ゲーム・UNOのミニマル版
  • シンプルながらカードの効果がわかりやすい
  • 理髪店で生まれたUNOの知られざる歴史も紹介
ミニマルなUNOが実用性抜群 ハイセンスなデザインで欲しくなっちゃう

「UNO MINIMALISTA」/画像は販売サイト「COMMON88S」から

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トランプやジェンガと並んで、気軽に遊べる定番ゲームとして親しまれているUNO

青、赤、黄、緑と4色のカードが特徴的で、そのビジュアルをひと目見るだけで、UNOのカードだとわかります。

そんなUNOがごくごくシンプルにデザインされた、その名も「UNO MINIMALISTA」が話題になっています。

アメリカの理髪店から生まれた世界的なカードゲーム

Photo by Simon Ray on Unsplash

まずは、意外と知られていないUNOの起源について。

UNOが考案されたのは1971年。考案者は、アメリカ・オハイオ州にあった理髪店の経営者、マール・ロビンスさん。

マールさんは家族でゲームをするのが大好きで、自宅に家族のほか、友人を呼んでよくゲームをしていたそうです。

Photo by Alessandro Bogliari on Unsplash

そしてある日、トランプのゲーム「ピノクル」や「クレイジーエイト」をもっと面白くしようと思い考案したのが、UNOだったというわけです。

このUNOが思いのほか楽しく遊べるゲームだと考えたマールさんは、UNO専用のカードを作ろうと思い立ち、その費用を家を売ってまで工面。息子のレイさんと協力してゲームを完成させ、全米へ行商する旅へ出発。

オハイオ州を飛び出し、テキサスやフロリダの公園やキャンプ場を訪れて、ゲームの遊び方を説明して回りました。

これが全米はおろか、世界中で大ヒットするゲームとして知られていくようになる、UNOというゲームのはじまりなのです。

『ポケットモンスター』『ONE PIECE』もUNOに

現在はアメリカの玩具メーカー・マテルがUNOの権利を保有しています。

日本でもこのマテルからUNOのカードが販売されており、『ONE PIECE』『ドラえもん』『ポケットモンスター』『ハローキティ』など、様々なコンテンツとコラボレーションしたバージョンもあります。

さて、そんな様々なバージョンがあるUNOのなかでも、ひときわシンプルな「UNO MINIMALISTA」。“MINIMALISTA”とあるように、装飾を最小限に抑えるミニマリズムの思想のもとデザインされたとみえます。

画像は販売サイト「COMMON88S」から

その思想スタイルに沿った、最小限のデザインながらも、「ドロー2」「スキップ」「リバース」などカードも効果がわかりやすく表現されていて、とても遊びやすそう。

来年で50周年を迎えるUNOですが、これからも多彩なバージョンを世に送り出しながら、世代を超えて遊び継がれていく定番ゲームとして親しまれていくでしょう。

「UNO MINIMALISTA」のミニマルなデザインをじっくり見てみる

スタイルのある生き方

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