この記事はPremium会員限定です

米レコード協会、音楽生成AI「Suno」「Udio」を著作権侵害で提訴

米レコード協会、音楽生成AI「Suno」「Udio」を著作権侵害で提訴
米レコード協会、音楽生成AI「Suno」「Udio」を著作権侵害で提訴

全米レコード協会(RIAA)が音楽生成AI「Suno」「Udio」の提訴を発表

全米レコード協会(RIAA)が現地時間6月24日、自動作曲AIサービス「Suno AI」「Udio」を著作権侵害で提訴したことを発表した。

訴訟の原告は、ソニー・ミュージックエンタテインメント、UMGレコーディングス、ワーナー・レコードなどの音楽会社。

原告は「Suno AI」「Udio」に対し、原告のサウンド・レコーディング(録音物※)の著作権を侵害したことを認め、著作権行為の差し止めと損害賠償を求めている。

(※)著作隣接権制度のないアメリカでは、サウンド・レコーディング(録音物)も、著作権の保護対象となる。

「SunoとUdioは、著作権侵害の全容を隠そうとしている」

「Suno AI」はSuno社が開発運営、「Udio」はUncharted Labs社が開発運営する自動作曲AIサービス。

どちらも、テキストなどを元に数分で生成したとは思えない楽曲のクオリティの高さで、音楽業界を中心に話題を集めていた。

...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 945文字 / 画像0枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

どうなる、生成AI?

関連キーフレーズ