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『ギャルと恐竜』2020年にアニメと実写のW映像化 「冗談かと思いました」

POPなポイントを3行で

  • 『ギャルと恐竜』2020年にアニメと実写のW映像化
  • 『週刊ヤングマガジン』で連載中の人気漫画
  • 作者のトミムラコタ、森もり子からのコメントも
『ギャルと恐竜』2020年にアニメと実写のW映像化 「冗談かと思いました」

『ギャルと恐竜』2020年にアニメと実写のW映像化/画像はトミムラコタさん提供

森もり子さん原作、トミムラコタさんによる漫画『ギャルと恐竜』が2020年にアニメと実写でW映像化することが決定した。

2人は2018年4月にギャルと恐竜の交流を描いた漫画をつくり、トミムラコタさんのTwitterに投稿。独自のゆるい空気感とかわいいキャラクターなどが評価された。

講談社のWebサービス「DAYS NEO」にも投稿していたため、そちらが編集の目にとまり、同年10月から『週刊ヤングマガジン』にて連載されている人気漫画だ。

それにしても漫画投稿から映像化までのスピード感、ヤバい。

ギャルと恐竜のゆるやかな日常

同作は、ギャルが酔った勢いで家に連れ込んでしまった恐竜とのほっこりした日常を描いた漫画。何ごとにも悩まずスパッと決断し行動するギャルと、表情豊かな恐竜のコンビがなんとも微笑ましい内容となっている。 作品を手がけたトミムラコタさんは1990年・沖縄県生まれのイラストレーター/漫画家。デザイン事務所やWeb制作会社に勤めたのち、フリーとして活動をスタート。

これまでに父親を中心とするちょっと変わった家族のエピソードを漫画にした『実録!父さん伝説』、自分と周囲の人物たちのセクシャリティを描いた『ぼくたちLGBT』などを連載・刊行し、いずれも話題作となっている。

また、『ギャルと恐竜』を共に手がける森もり子さんとは夫婦としても知られている。

トミムラコタ「実写化は冗談かと」

今回のW映像化に関してトミムラコタさんはKAI-YOUに対し、「映像化嬉しいです!最初担当さんから話を聞いた時、実写化は冗談かと思いました。本当なんだ!どうなるんだろう!」とコメントを寄せてくれた。また、森もり子さんは「ヤッター!」と素直に喜びを表した。

Twitterではファンから「すげえ!!!!!」「はやっ!! おめでとうございます!!!!」「メチャスゴ・オメデト・ザウルス」などの祝福コメントが多く寄せられている。

来年が待ちきれない

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