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POPなポイントを3行で

  • X Gamesスケボー種目で堀米雄斗、西村碧莉が優勝
  • 女子パーク部門では10歳・開心那が最年少メダリスト
  • アマクラスでは池田大暉が優勝

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アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスで8月1日から4日まで開催された、エクストリームスポーツの競技大会「X Gamesミネアポリス」のスケートボード・ストリート部門で、堀米雄斗さんが優勝を果たした。

堀米さんは、7月27日・28日に開催された、スケートボードの世界最高峰プロツアー「ストリート・リーグ」(Street League:SLS)第2戦ロサンゼルス大会でも優勝したばかりだ。

世界中のコンテストで結果を残す日本人スケーター

X Gamesは、米ケーブルテレビネットワーク・ESPNが主催するエクストリームスポーツの大会。夏と冬の年2回開催され、今回はBMXやスケートボード、モトXの競技が開催された。

堀米さんのほか、スケートボード・ストリート部門初出場である白井空良さんは3位。これまでX Gamesで金メダル12回、メダル獲得通算が18回を記録し、SLSでも数多くの優勝回数を誇る前回王者、ナイジャ・ヒューストンを挟むかたちに。同じく初出場の池田大亮さんも7位の結果で終え、日本人スケーターが活躍したストリート部門となった。 女子スケートボード・ストリート部門では、SLSロサンゼルス大会で4位、2018年のSLS年間チャンピオン(スーパークラウン)という偉業を達成した西村碧莉さんが優勝。弱冠11歳の西矢椛さんは2位となり銀メダルを獲得した。 また女子スケートボード・パーク部門では、女子は過去最高の日本人5人がエントリー。13歳の岡本碧優さん、10歳の開心那さんが金・銀メダルを獲得。開さんはX Games全種目の最年少メダリスト(10歳11か月)となった。

さらに、アマクラスの「Next X」部門では、池田大亮さんの弟である池田大暉さんが優勝を飾った。

X Gamesは、五輪スケートボードを管轄するワールドスケート発表のランキングポイントには反映されず、2020年東京オリンピック出場の為のポイント対象外コンテストである。

とはいえ世界最大規模の大会であり、快挙づくしであったといえる。かつてないほどに世界のコンテストで結果を残す日本人スケーターたち。今後もぜひ注目したいシーンのひとつだ。

スゴすぎて完全にネクストレベル

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