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POPなポイントを3行で

  • スケートボードのSLSで堀米雄斗が優勝
  • 男女ともに日本人選手が入賞
  • 東京五輪に向けてますます注目

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Street League World Tour Stop #2 - Los Angeles Mens Finals

米・ロサンゼルスで開催された、スケートボードの世界最高峰プロツアー「ストリート・リーグ」(Street League:SLS)第2戦にて、堀米雄斗さんが優勝を飾った。
Street League World Tour Stop #2 - Los Angeles Mens Finals
優勝決定直後に今日の戦略を聞かれ、「今日いるスケーターたちはみんなクレイジーだから、とにかく必死にトライした」と語った。

また、同じく出場していた白井空良さんは6位、池田大亮(同)は準決勝で敗退となった。

また女子部門決勝では、11歳のRayssa Leal(ライッサ・レアウ)さんが優勝。1月に2018年の年間チャンピオン(WORLD CHAMPIONSHIP SUPER CROWN)という偉業を達成した西村碧莉さんは4位、12歳の織田夢海さんは8位という結果を残した。

世界で暴れまわる日本人スケーターたち

堀米さんは2018年に、SLS3連覇を成し遂げ、なおかつすべてのSLSを全勝で終えるという、前人未到の偉業を達成したことでも話題となった。

SLSは2020年の東京五輪の予選対象大会を兼ねている。堀米さんをはじめ、今大会にも出場した白井空良さんや、池田大亮さん、スケボー種目への参戦を表明したスノーボード男子ハーフパイプ・五輪2大会連続銀メダリストの平野歩夢さん、西村碧莉さん、織田夢海さん(同じく今大会に出場)など、世界で活躍するスケーターたちが続々と生まれている。

「SLSに日本人が出るなんて漫画の世界」とも言われてきたSLSにおいて、破竹の勢いをみせる日本人スケーターたち、これから東京五輪開催まで、スケートボードはますます目が離せなくなりそうだ。

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