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「PCエンジン」もっとminiになる 相次ぐ“ハード小型化”を振り返る

PCエンジン mini/画像は公式サイトより

1987年に発売され、当時としては革新的なグラフィック、サウンドで多くのゲームファンを魅了した家庭用ゲーム機「PCエンジン」。

そんな今なお愛され続けている「PCエンジン」が、(当時もコンパクトなハードだったがさらに)小さくなり「PCエンジン mini」として復活した。

なお、発売日と価格は未定となっている。

【画像】懐かしの人気タイトルをもっと見る

さらに遊びやすく

PCエンジン mini

PCエンジン mini/画像はPCエンジン mini公式サイトより

今回発売される「PCエンジン mini」は、当時のデザインはそのままに、手のひらにすっぽり収まるちょうどいいサイズ感に。コントローラーは当時のサイズのまま、プレイ感覚を損なうことなくゲームを楽しめる。
PCエンジン mini

PCエンジン mini/画像はPCエンジン mini公式サイトより

さらに、好きなタイミングでセーブデータを保存し、いつでもゲームを再開できる「いつでもカンタンセーブ機能」や、別売のマルチタップを使った最大5人の同時プレイも可能になった。
PCエンジン mini

PCエンジン mini/画像はPCエンジン mini公式サイトより

HDMIでテレビに接続でき、ブラウン管テレビの走査線も再現しているというこだわりのディスプレイモードも搭載している。
PCエンジン mini アナウンストレーラー

懐かしの人気タイトルが収録

今回は「PCエンジンmini」本体にゲームが内臓されており、現在の収録タイトルは以下の6つ。

なお、今後も人気タイトルが続々と追加される予定となっている。続報を待つことにしよう。

・スーパースターソルジャー
・THE 功夫
・PC原人
・悪魔城ドラキュラX 血の輪廻
・イース I・II
・ダンジョンエクスプローラー

止まらない「小型化」の流れ

「PCエンジン mini」のように、近年は一斉を風靡したゲームハードの小型化が相次いでおり、「次はどのハードが小型化するのか?」と予想している人も多いかもしれない。

発端となったのは2016年に発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(通称・ミニファミコン)だ。世界的なヒットを記録し、一時は入手困難な状況になったことも記憶に新しい。 任天堂からは翌年「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(通称・ミニスーファミ)が発売。ミニファミコンをセットにした「ニンテンドークラシックミニ ダブルパック」も発売された。 その後も2018年にはソニー・インタラクティブエンタテインメントから「プレイステーション クラシック」、SNKから「NEOGEO mini」が相次いで発売。 この小型化のトレンドは2019年も継続中で、9月にはセガから「メガドライブミニ」が発売される予定だ。

いずれも大きな反響を呼んでおり「次に小型化されるハードは何なのか?」「収録されるタイトルは?」と考えを巡らすのも楽しそうだ(もはや小型化されてないハードが少なくなりつつあるが)。

このゲームは一生もの

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